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株の取引時間

東京証券取引所の株取引時間は平日(月曜~金曜)9:00~11:30 12:30~15:00となっており、この時間帯を立会時間(たちあいじかん)やザラ場(ざらば)、場中(ばちゅう)と呼びます。

休憩時間

11:30~12:30の間はお昼休みなので取引は行われていません。
日経225先物は11:30~12:30の間も取引は続いています。

時間帯の呼び名

日本では取引時間を表す細かい用語が発達しています。

寄り付き(よりつき)

9:00

前場(ぜんば)

9:00~11:30

前引け(ぜんびけ)

11:30

後場の寄り(ごばのより)

12:30

後場(ごば)

12:30~3:00

大引け(おおびけ)

3:00

大発会(だいはっかい)

1月の最初の取引日
この日の取引は前場だけです。

大納会(だいのうかい)

12月の最後の取引日
この日の取引は前場だけです。

ザラ場のザラとは?

ザラ=普通にある、の意味です。

なぜ立会時間と呼ぶのか?

昔の東京証券取引所では各証券会社から派遣された場立ちと呼ばれる市場部員が取引に立ち会って、身振り手振りで合図をしながら売買をしていました。
場立ちは1999年のオンライン化で廃止されたが、この時の名残で取引時間帯を立会時間と呼んでいます。

時間外取引とは

証券取引所で立会時間外に行われる株取引のこと。
立会時間内に大口の金融機関などの投資家が取引をすると株式市場の株価に大きな影響が出てしまいます。
それを避ける目的で1997年に時間外取引が設置されました。
時間外取引の取引時間は8時20分~9時、11時30分~12時30分、15時~16時となっています。

夜間取引

証券会社が運営する私設取引システム(PTS)を使って、東京証券取引所の取引時間終了後でも取引ができる市場のことです。