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買うタイミング

いつ買うかはデイトレードのような短期売買の場合は最も重要なポイントの一つですが、長期投資の場合でも買うタイミングに気を使っている投資家たちがいます。

長期投資にタイミングは必要か?
長期投資はどの企業株を買うか決めたら、あとは買って10年でも20年でもその株を持ち続け、配当をもらい続けるだけです。

株価は半年という期間の間でも10%以上も価格が上下することが普通にあります。

長期投資をする人にとってはそんなものは誤差程度かもしれません。

それでも、長期投資で世界一の富豪になったウォーレン・バフェットでさえも買うと決めた株を出来るだけ安いと思われる値段になるまで待って買っていったそうです。

もちろん安くなるのを待っていても株価が上がり続けていくことも十分ありえます。

結局は長期投資家自身の判断でいつ買ってもかまわないと言う事だと考えられます。


比較的安く買うための人気の手法
長期投資をする人にとっては比較的安いと思われる価格で買うのはそんなに難しいことではありません。

まずはバフェットと同じように株価のチャートを見ます。

半年か1年前から現在までの株価推移が見れるタイプのものがいいでしょう。
チャートはインターネット証券に口座を開けば誰でも見ることが出来ますし、ヤフーファイナスでも見ることが出来ます。
チャートの表示設定では移動平均線を選択できます。すでに移動平均線が表示されているものも多いです。
チャートの設定を日足にして、移動平均線の設定は20~25日くらいにします。

移動平均線は、過去の株価の平均値を線で結んだ線です。

コレを下回っている時に買えば、理屈上、比較的安く買えたことになります。
バフェットもこのようにして買うタイミングを決めていました。