日経225先物で高レバレッジ取引を続けると必ず退場します。
これは私の経験上そう言えるというよりも、ある意味自然の摂理、理論上そうなる、のレベルのお話でしょうね。
私は日経先物取引を始める前まで日経ETFの信用取引をしていました。
結構上手くいっていたため、より取引時間が長い日経先物を始めました。
ここでレバレッジ3倍を守っていれば退場することはありませんでした。
それでもココはチャンスだと思う時になると3倍を守れず、フルレバレッジで注文してしまったのです。
結果的に自分が思っている方向へ大きく動いたのですが、その前のノイズレベルの値動きで大きな含み損が表示されたため恐怖で損切りしてしまったのです。
そんな取引をしているうちに、どうでもいい値動きで次々と損切りが重なり、あっというまに口座残高は底をつきました。
自分の取引手法に自信があるなら大きなレバレッジをかけるのは大間違いです。
むしろ逆で、手法に自信があればこそ低レバレッジで利益を積み重ねていけばいいのです。
ちなみに私が言う高レバレッジとは10倍以上の取引のことです。
個人的な経験で言えるのは高レバレッジが許されたのは過去の相場で言うと311の当日の売り取引、野田首相の衆院議員解散宣言当日翌日の買い取引ぐらいだったと思います。