これは株や日経225先物取引をしている一部のトレーダーが夜になったときにとる行動です。
日経先物の値動きがダウに影響されているということからきています。
ダウ平均株価の値動きはダウ先物の値動きで確認できます。
ダウ先物とダウ平均株価の値動きは同じものだからです。
これを使います。
ネット証券ではダウ先物取引も受け付けているため、それをサポートするツールとしてダウ先物リアルタイムチャートの情報を提供しているのです。
ダウのリアルタイム情報を見たからと言って、日経先物の取引にとってプラスになるかと言えば答えははっきりしません。
日経先物取引は日経先物のテクニカルだけを見て取引するべきだと考えのトレーダーは実際多いです。
私の場合も同様で、ダウ先物のチャートは見ないことが多いです。
見るのは夜のニューヨーク市場の結果を確認する時ぐらいです。
翌朝にダウ先物とナスダック先物の結果だけを見たりはします。
他には東京市場の時間中に日経が暴落する値動きが出たときです。
この売りはダウ先物も下がるような売りなのかな?といった具合でチラッと見たりする程度です。