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サブプライムショックで暴落前の株式市場関係者や専門家の発言や様子 2007年ごろ

2007年の夏に始まったサブプライム危機直前の株式市場の雰囲気がどのようなものだったか例を挙げてみます。


  • 日本の景気は本格的に回復した。
  • 日本は世界経済を牽引する1つに再び戻った。
  • 戦後最長の景気拡大が続く。
  • 実質GDPの成長率が4.8%でアメリカの3.5%、EUの3.7%を上回る。
  • 日本はBRICsの経済成長を自国の成長に取り入れることに成功した。
  • 海外の投資家は日本株に注目している。
  • 2006年に続いて、今年も経常利益が2桁の増加が見込まれる。
  • 大手のシンクタンクが最高益更新は続くと予想。
  • 三角合併が解禁されて日本企業に対する外資系企業のM&Aが活発になり、ブームが来る。
  • アメリカ大統領選前年なので米国株高をうけて、日本株はさらに上がる土台が出来る。
  • 団塊世代の退職で、株ブームがさらに加熱。各地でセミナーや勉強会が行われる。
  • 金融資産の増加で、サラリーマンをやめて在宅トレーダーに転職する人が出始める。

この一方で世界銀行では現在は世界大恐慌前夜に良く似ているというような声明も出されていました。

2006年時点ですでにアメリカの不動産価格が下落を始めていたので、サブプライム危機を予測していた人は少なからずいました。