- 大統領選前年の米国株は買いの法則がある
- 今年は大統領選前だから、アメリカの株高につられて日本の株価も上がるのでは?
こんな話が市場関係者の間あります。
これは米国の現政権がアメリカの大統領選挙を有利に迎えるためにアメリカ経済を強く刺激する政策をとるからといものです。
これは政権がどちらの政党が握っていたとしても同じで、民主党でも共和党でも通例となっています。
過去の事例を見ると実際に大型減税などを実施し、それを受けての株価上昇傾向とみなされたことが多いようです。
過去の例を見ると、ケネディ大統領以来、2007年のブッシュ政権まで大統領選前年のニューヨークダウの騰落率はいつもプラスでした。
もちろん、人口か増え続けるアメリカ経済なので株価は長期的に見て上がり続けて当たり前という見方もあります。
それでも大統領選前年の年間ニューヨークダウ騰落率は20%を超えることが多かったため、大統領選前の株高が注目されるようになっているというわけです。
米国株の株価上昇に日本株が素直に連れ高すれば、、、
こんな期待が膨らむのです。