買えば上がる、売れば下がる、そんな神様のような取引を連発している人を探す。
そしてその人と同じ取引を行えば、きっと儲けに預かることができる、ということ。
相場格言の中にも『相場師は孤独を愛す』、『人の行く裏に道あり 花の山』という全く正反対のものもある。
まさに相場の世界では邪道な考えと言って良いだろう。
それでも、過去の成功を積み重ねて、現在は巨大な資金を動かしているトレーダーが自分と同じ方向の取引をしていたらどうだろうか
誰もが少しは心がうごくのではないだろうか。
自分があまりにも下手くそで、売れば上がる、買えば下がる、を繰り返していたら、最後はやけっぱちになるかもしれない。
そんな時に取る行動のひとつに『当たり屋につけ』も含まれる。
自分の判断は放棄して、他人の判断に従う。
上手く行けば、こんなに簡単なことはない。
世の中には投資顧問業という投資の専門家もいるし、ネットを見ればブログや掲示板で自分の取引情報を公開をしている人も数多くいる。
いやでも、世の中そんなに甘くはないのではなかろうかぁ?(´・ω・`)