この波動は上げ相場だ!と確信し、自分もこの波に乗りたいと考える。
ちょっと下がったところで上手く買いで参加しようと狙っていても、なかなか希望通りに下がってはきてはくれない。
相場にはそんなことが多い、ということ。
押し目とは、上昇相場の途中で現れる下げの部分です。
長い下げ相場や長く停滞した相場から株価が上にブレイク。
ブレイクした時したときの株価変動は早いことが多い。
『上昇相場が始まった可能性が高いんだけど、買い過ごしてしまった。。さあどうするか』
もう随分と上がってしまったような気もするが、思い切ってそのまま飛び乗っても間に合うか?
『いやいや、ここは慎重に【初押しは買い】という格言通りに、一回目の押し目を待ってみたほうがいいのではないか?』
考えている間にも株価は上がり続け、思い切って飛び乗ってみたときには相当高くなっていたりする。
もちろん、諦めるのもひとつの選択。
諦めたあとでよくあるのは、やっと下がってきたと思って押し目買いを入れるケース。
さあ上がれ!と思っても、上昇相場が終わっていることも。