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売りは早かれ 買いは遅かれ

売り場は一瞬しかないが、買い場はいくらでもあるということ。
『天井三日、底百日』という格言と同様。

株価が急騰して頂点をつけるような売り場と言える時間は一瞬で過ぎてしまう。
逆に、買い場と言えるような停滞した時間はいくらでもあるわけで、買い遅れても構わないだろうということ。
買い場はどこにでもあるというのですから、結構長いスパン(2年くらい?)のサイクルの話だと思います。

『天井三日、底百日』も含め、これらの格言が言いたいの売りは難しいよ、ということなんでしょう。
買った銘柄がとりあえず上昇しても、自分の中で『どんな条件になったら売るのか』が決まっていなかったら含み益を眺めているうちにもとの位置まで株価が落ちて来きてしまう経験は投資家なら誰しもあると思います。

トレール注文、移動平均なんでもいいですから『利食いのルール』を決めておかないと、せっかくの利益と時間を無駄にする結果も待っています。

もう随分と昔のことになってしまいましたが、私が初めての株取引で買った小型株も1年がかりでいったんは買値から2倍ほどの所まで行きました。
ただのラッキーだったわけですが、その後ライブドアショックが起きて、ビビった私は見事に大底でぶん投げてしまったのです。

せめて25日移動平均割れくらいのところでスパっと手放せれば利益は残ったのですが、それができなかったばかりに(´・ω・`)ショボーン
流動性もない銘柄だったのでとんでもない安値で売ってしまいました。

下手くそ時代の思い出です。