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リスク管理 資金管理(マネーマネージメント)から投入資金を逆算してコントロールできる

取引は数銘柄に絞る
1身柄に絞ってもいい・
取引銘柄が多いとメリットよりデメリットお方が多い
分散投資というのは株・預金・不動産のような全く別の分野に分散すること
株式市場で銘柄を分散するのはリスク分散にならない
銘柄数が多いと管理が難しくなる
個人投資家短期トレードのメリットは運用資金が小規模だからこそできる機動力や綿密な読み
銘柄が多いと、相場が急激に動いた時に対応がスムーズにできない
銘柄が多いと、それそれ個別においての相場の読みが雑になる

損失をとりもどすには
300万円で買った株が33%下落し資金が200万円になってしまった
ここからまた300万円に戻すには50%値上がり分の利益が必要
損失が発生した時の下落の%よりもずっと大きな上昇の%が必要
そうしないともとに戻らない

損失がトレーダーの精神にもたらすもの
大きな損をすると、なんとか取り戻したいというあせが出る
リスクを見ないで目先の利益を追って損失がさらに拡大 悪循環
つまり損失は 新たな損失を生む
たまたま買って上がって目標株価に到達したのに 
このまま全部損失が取り戻したいと、目標株価を希望だけで勝手に釣り上げる。そんなことをしているうちに今度は株価が下がり始め結局得られるものも得られないまま終わる
追い込まれると。チャンスで買うことも怖くてできなくなってしまう
利益が出ても直ぐに利益確定してしまう
これも損失によって精神的に追い込まれる例

1回の取引の損失を大きくすると
100万円もっていて損失が20%に達したところで損切りをする場合、3連敗で資金が半減します。
ここまで減ったらもとに戻すのは非常に難しいです。取引を続ける気力も失せます
実際の取引では3連敗なんてよくあることです。
1回のトレードの損失が大きくなる状態を放置すると3連敗で退場です。

短期トレードでどんなに勝率が高い達人でも、2連敗、3連敗は普通にあります。
どんあに勝率を上げても、1回の損が大きければ、相場では生き残れません。
つまり相場で生き残るためには勝率は役に立ちません。
生き残るには1回の損をその後の取引に影響を及ぼさない程度の一定範囲内に抑えこむことです。
例えば損失を5%に抑えます。
100万円で2連敗でも90万円。3連敗でも85万円。まだ将来へ希望が持てます。
仮に20%で損切りなら2連敗で64万円、3連敗で51万円、やる気が失せます、精神的に追い込まれます

しかし、小さな損失だからといって、負けは負けだから早く取り戻したいと考えては駄目
わずかな損をはやく取り戻すために次に無謀な取引をしてはだめ
損をしたことは忘れて次の取引に臨むことが大事。
損をした気持ちが次の取引に影響を与えては駄目

具体的な提案
1回のトレードの損失額は最大でも%
どんあに勝率が高くても10%を超えることはあってはならない。
10%なら2連敗で81万、3連敗でも72万円残る


儲かっている人と儲かっていない人の差
実は損失の大きさがトレードに及ぼす影響がいかなるものか考えているかいないかの差
・本や雑誌、証券会社もどういったチャートパターンが儲かるとかレポートとか情報を十分提供してる 投資家に差はない
・それにも関わらずトレードを繰り返すうちに差が出る
・その差はリスク管理に積極的に取り組んでいるかいないかの差
・リスク管理は自分で取り組むことで、誰も情報をくれない

短期トレードにおけるリスクとは
1回のトレードで受け入れ可能な最大損失額 ワントレード損失許容額

それが資金の3%というルールなら
株価が14500でチャートを見てロスカットポイントがサポートラインの割り込みだとしてその株価が14100円だとしたら400円の下落つまり2.7%下落で損切りとかなる。
この場合資金を全て(100%)投入して14500円で買っても、ロスカット時に3%以内に損失を抑えることが出来る。

一方で
ワントレード損失許容額が2%なら
2.7%下落で損切りとかなるなら、資金全額を投入するとロスカット時にリスク許容額を越えてしまうことになる。この時に投入できる資金は2÷2.7=0.74つまり全資金の74%まで投入できることになる

逆に
ワントレード損失許容額が6%なら
2.7%下落で損切りとかなるなら、投入資金に信用取引でレバレッジをかけて2倍の取引をしてもロスカット時は許容範囲内になる

このようにロスカットポイントとトレード損失許容額を突き合わせて初めていくら分株を買ってよいか、何枚まで買ってよいかが決まる


1トレードに投入する資金はロスカットにあっても全体の資金の5%以内にコントロールすうる。
これが相場で生き残る秘訣。
一般的にマネーマネージメント(資金管理)という考え方




















売りをするとき 売らないとき 売れない人とトレーダーになれる条件

なぜ売るかは損切りも利食いも『買いでいられる前提条件が崩れた時』というルールが原則。

買いを入れたときは、買いを入れる理由、条件が揃っていたから買ったわけで、その条件が崩れない限り買いは有利
 ・上昇トレンドラインで株価が維持されている限り、買った株は持ち続けるのが正解

しかしいったんその条件が、前提が、変わってしまったら、崩れてしまったら、直ちに買いを手仕舞うべき。
 ・上昇トレンドラインを株価が割ってくれば売らなくてはならない。
  買いの前提だったものに変化があったので、上昇トレンドの存在が怪しくなってきたので、売るべき
・ 相場に変化が起きたことが見られるだけの下落があった、だから売る(トレイリングストップ)

この時、個人的なこと、自分が買った値段より高いか安いかは一切関係ない。
そんあのは自分の問題であって
トレンドに変化があったかどうかは相場の問題、
相場の条件に変化したのは客観的な問題
相場の変化は客観的事実

これを無視する 目をつぶる と大きな損失に


買いの条件に変化が無い限り売るな 勝手に売るな
買った株がとりあえず上がったので利益があるうちに売る、
上がったけどちょっと下がってきたので売る
儲けを減らしたくない
損切りになりたくない
という不安から売る

これは主観的な問題で個人の問題 個人の勝手な事情
客観的には相場は何も変わっていないから、
もし相場が当初の見込みどおりに大きく上昇していってもその恩恵にあずかれなくなる
当初予定していたリスク(損失)に見合う利益を取らないまま撤退することになる。
取引をする時に覚悟していた損失に対してちっさな利益をとって終わらせるのは不合理

このようなトレードを続けていると損失がどんどんたまっていく

また上昇トレンドであるのに、買った後でちょっと下がったからって怖がって直ぐ損切りしていたら、小さな損がたまっていってトータルで大損
相場にはノイズが有るのは当然


トレーダーとして生き残れる条件
生き残れない
・相場の前提が変化しているから売るべきなのに売れない
・自分が買った値段よりも下がっているから売れない
・急激に下がったから少しは戻すと思って売れない
・ここで売ったら1ヶ月分の含み益が消えるので売れない
・前回大負けしたから、条件が揃ったのに怖くて買えない
・早く儲けないといけないから条件が揃っていないのにあせって注文を入れてしまう
・相場に個人的な事情や希望を持ち込んでしまう

トレーダーとして生き残るには
・客観的な相場の動きと個人の事情や希望とを切り離す
・自分の事情がどうであれ、相場で買いの条件が揃えば買い、買いの条件に変化が起きれば売るだけ
・自分の金銭事情・恐怖・欲望・希望などの「感情を入れない
・前回のトレードが負けても買っても、淡々と次のトレードを繰り返す。
・勝率を上げ、1回あたりの利益を増やし、リスクをコントロールする
・感情を入れずにクールに淡々とこなす

利益確定 ロスカット 目標株価を決めない方法 トレイリングストップ

最初から目標株価を決めるやり方はデメリットも有る
例えば 目標株価で売っても 株価がさらに上昇し続けることはよくあるケース
せっかくの大きな上昇トレンドを利益にしそこねてします
また、一度大きく上昇したのに、目標株価に届かなかったばかりにその後垂れてきてしまったのを見てるだけで、結局当初のロスカットラインまで落ちて損切り。
これらは本来得られたであろう利益をふいにしてしまったケース

この問題を解決するのは、あらかじめ利益確定や損失確定する株価をきめないというやり方をとればいい。
このためにトレイリングストップという方法を使う

トレイリングストップ(trailing stop)
株価がX%下がったら売る
株価がX%下がったら売るとなると儲けが減るような気がします。
たしかにそうだが、そのおかげで得るものも大きいです。
高値から5%下落したら売る、とした場合、1000円で買った株の目標株価が1300円だった場合、1200円まで上がってから1140円まで落ちたところでトレイリングストップが効いて140円の儲けで終わる。その後仮に1300円まで到達したら160円儲けそこねたことになる。
しかしもし株価が1700円に上昇し、そこから初めて5%下落した場合いは615円も儲かることになる。

トレイリングストップは勢いが強い大相場では大きな利益を得ることが出来る
一方で動きが小幅だと利益はすごく小さくなる

トレンドが出ている相場 トレイリングストップが優れている
レンジ揉み合い相場 目標株価が優れている

両方組み合わせる方法もある
目標株価に届かずに相場が反転してしまい、値上がりの恩恵を一つも受けることができないままロスカットはもったいない。
せっかく値上がりしたんだから少しでも利益を得たいし、ロスカットも当初よりも小さくしたい。
こんなときはトレイリングストップを組み合わせればうまくいく

トレイリングストップの悩み
トレイリングストップで悩むのは何%下落したところがいいのかということ
小さすぎるとノイズに引っかかって終了だし
大きすぎると最終的な儲けが減ってします。
銘柄の過去の値動きの傾向から見て安定した値動きの銘柄なら5%、値動きが激しい銘柄なら10%と自分でノイズでストップがかからないように見極める必要がある
トレイリングストップは上昇相場が終了したとみられる程度の下げが何%かという意味をもたせるべきもの。上昇相場に変化があったから売りに出すという方法であるべき

トレイリングストップの応用
移動平均線は上昇相場では現在の株価よりも遅れてついてくるので、株価が移動平均線を下回ったら売るというやり方も可能。
株価が大きな調整がなく上がり続ければ移動平均を使った決済で大きく利益確定ができる


損切りのトレイリングストップ
トレイリングストップ8%に設定したとする
1000円で買ってそこから920円まで下落したらロスカット(80円の損)
1000円で買ってそこから1030円まで上げて947円まで下落したらロスカット(53円の損)
株価が上がるとロスカットポイントも上がるので損減る
1000円で買ってそこから1100円まで上げて1020円まで下落したら利益確定(20円お利益)
ここまでくるとロスカットでなく利益に変わる
1000円で買ってそこから1400円まで上げて1288円まで下落したら利益確定(288円の利益)

こんな感じで、トレイリングストップは利益確定と損失確定を管理できる





利益確定 ロスカット 目標株価を事前に設定する方法

相場が見込み通りに動いた時にどこまで株価が到達するかを割り出す方法

1一目均衡表を使った方法

N計算値
最初の底値からの上昇が500円だったので次の底からの上昇幅も500円とする
チャートがN字に

E計算値
最初の底値からの上昇が500円だったので最初の天井の値段に戻ったら、そこからの上昇幅も500円とする 最初の底と最初の天井と目標値が等間隔なのでEの字とよぶ

V計算値
最初の天井からの下落幅が500円だったので、最初の天井の値段に戻ったら、そこからの上昇幅も500円とする
下げた分の倍上がるのでVの字(倍返し)


計算がシンプルでわかりやすい
短期で相場を見てるなら値幅が短いものを選べばイイ
長期で見てるなら値幅が長くなるものを選べばイイ


2黄金分割比率を使ったリバウンドの目処を決める方法
上昇相場が16000円で天井をうち、12500円まで下落した時、反発局面となった時に、その戻りの目処を黄金分割比で割り出します。
38.2%戻し 12500円+(3500円✕0.382)=13837円
50%戻し 12500円+(3500円✕0.5)=14250円
61.8%戻し 12500円+(3500円✕0.618)=14663円
100%戻し 16000円


3持ち合いブレイク後の目標株価
株価が一定のトレンド後にしばらくレンジ相場に入って抵抗線を当初のトレンド方向にブレイク。
レンジ相場の上下最大幅が800円だとするとブレイク後の上昇幅・下落幅を800円に目標設定する


4過去にも見合ったレンジまでを目標とする方法
過去の14000から14500でもみ合っていて、現在株価が13500円。
14000円までは上昇が見込めるとする

ロスカット
見込みに反して逆方向に動いた時の対応
・直前のボトムを割り込んだ時
・トレンドラインを割り込んだ時
・トライアングル(三角保ち合い)のサポートラインを割り込んだ時

直前のボトムを割り込んだ時
上昇トレンドで再度直近の高値を超えたところで買いを入れたパターン
ロスカットラインは直前のボトムを割り込んだところ

トレンドラインを割り込んだ時
トレンドラインに沿った上昇相場が続いている時、サポートライン付近まで下落した後、反転したところで買いを入れたパターン
ロスカットラインはサポートラインを割り込んだところ
この利点はトレーリングストップがかかるところ。
発注当初はサポートラインはロスカットラインでしか無いが、サポートラインは時間とともに上昇するのでサポートライン割り込みは利益確定のポイントになる

トライアングル(三角保ち合い)のサポートラインを割り込んだ時
三角保ち合いからレジスタンス突破で買いを入れたパターン
ロスカットはサポートラインを割り込んだところ

ロスカットのほんとうの意味
ロスカットは買いの前提が崩れたのと同時に行われる
上昇トレンドラインを割り込む下落にしろ、三角保ち合いのサポートラインを割り込む下落にしろ買いを入れる時に前提となっていた形が崩れたのだから、買いで持ち続けることは理にかなっていない。非合理的。
だからこういう時は直ぐに損を確定しなくてならない。
損失を確定するだけではない。
相場が別のステージに移ったと頭を切り替えなくてはならない。今までのイメージは全てリセット。
買いの前提が崩れたことはわかっていても、多くの人が待てば少しは戻るんじゃないかと考える。
少しでも戻ったところで損切りすればいいじゃないかと思う。
確かに戻ることもある。しかしあったとしてもそれに賭けるのはギャンブルでしかない。
ロスカットポイントを合理的な位置に決めて置くのは、こういう理屈に合わない感情や虚しい願望に引きずられないためにも必要。










リスク管理とは回復が難しくなるほど損をすることがないようにすること

売買タイミング ダブルトップ ダブルボトム トライアングルなどモミ合いからのブレイク

トレンドの反転
を見極める典型的なものとして、ダブルトップ、トリプルトップ(三尊天井)、ダブルボトム、トリプルボトム(三尊底)がある

ダブルトップは株価が高値をつけた後、いったん下がって、もう一度高値付近まで上がり、今度は前回の下げの価格を下回る下げが来ると完成
三尊天井はダブルトップに山がもうひとつ加わった形になる
前回の押し目を下回ることで上昇トレンドが反転したと見なします
この押し目ラインをネックラインと呼ぶ
ネックラインを割ったら売り

ダブルボトムもトリプルボトムも同様
ネックラインを超えたら買い

トレンドの一時休止から再度トレンド方向へのブレイク
トレンドの反転でなくトレンドの一時休止とみなされるもの
持ち合い相場、レンジ相場なんていわれるやつ
トレンドが一定方向に動いた後に一時的に方向感が無くなるときに現れる
・トライアングル(三角保ち合い)、ペナント  高値と安値のwの間が狭まって三角形を形成していく
・フラッグ 株価が四角形、平行四辺形のような形を描く

通常トレンドに変化はなく
時間がたてば再び当初と同じトレンド方向に動き出す
トライアングル、ファラッグも上辺の上値抵抗線を突破 ブレイクしたところで買いサインとなる

注意
ダブルボトムやトライアングルで抵抗線を上にブレイクしたからといってそれがその後の相場の上昇を必ず約束するものではない。何も保証はない。
いちどは上値トライとなるものの、再びレンジの中に戻されることもある。
この場合ダマシもあれば、逆に下方向に大きく突き進み始めることもある

読みが外れたら直ぐにロスカットすること。
さもないととんでもない損を抱えることもある


トレンドラインとRSIのダイバージェンス

トレンド系に対してオシレーター系の種類のRSI

RSIの計算式
RSI=過去14日間で上昇した日の値幅合計÷(過去14日間で上昇した日の値幅合計+過去14日間で下落した日の値幅合計)✕100%

つまり値上がりの日とその値幅が大きいほど100に近づき
値下がりの日が多く、その値下がり幅が大きいほど0にちかづく

一般的に70以上は買われすぎ、30以下は売られ過ぎとする

RSIを使った取引戦術としては、30以下で買うタイミングを探り、70以上で売るタイミングを探ることになる

RSIの開発者であるワイルダー氏は14日を期間として使っている

似たようなオシレーター系のテクニカル指標にサイコロジカルラインというものがある
過去12日の中で上昇した日数と下落した日数の割合で相場の過熱感をみるもの
過去12日で上昇した日が8日で下落した日数が4日なら8÷12✕100%=66%
サイコロジカルとRSIが違う点は、サイコロジカルが日数だけで相場の過熱感を示しているのに対し、RSIは値幅の大きさも加わった指標であるというところ
たとえば3日上げても値幅が10円ずつ上げたのとと100円ずつ上げたのでは、直感的に後者のほうが加熱してる相場だとわかる、RSIはこれを表せる

RSIの問題点
強い上昇トレンドが続けば、RSIに売りシグナルが出たままになること
RSIが79,80を超えてきても相場の上昇が止まる保証はないということ

ダイバージェンスで使う方法
RSIのシグナル通りに上昇相場が止まる保証はなにもないのだが、RSIが全く使えないというわけではない。
それがダイバージェンスとして現れる場合
上昇トレンドが強く続いているのなら、RSIは高いままのはず。70から80、80から90へと
しかし高値を更新しているにもかかわらず、RSIがそれに連動して上昇していかないケースがある。
RSIが逆に下がっていくケースをダイバージェンスという。
これは強い力で始まった上昇相場の勢いが以前よりも低下していることを表している

ライブドアショックも予想できた?相場は上昇してもエネルギーが抜けつつあるダイバージェンス
ライブドアの強制捜査の日に向けて株価は上昇基調だったが、RSIは下落基調だった。これはすでに相場の上昇エネルギーが弱りつつあることを表し、何かきっかけさえあれば急落を招くような状態だったことがわかる

トレンド方向にRSIがついていかない時はトレンドが弱まっている危険サイン
逆にRSIが先に底打ちのパターンも有る
・下落トレンドの後に株価が三角保ち合いのを作っているのにRSIだけは上がり続けている場合は、三角保ち合いの上放れが近いサインとなります

トレンドラインにチャネルラインを追加 使い方と上昇クライマックス

上昇トレンドでトレンドラインを引いたら波動の高値付近にトレンドラインと平行した線を引くとチャネルラインになる

下降相場も同様に安値付近にトレンドラインと並行の線を引くとチャネルラインになる

このトレンドラインとチャネルラインに囲まれた範囲をチャネルという

チャネルの使い方
トレンドラインはサポート線で、チャネルラインは抵抗線
上昇トレンドならドレンドランで押し目買い、チャネルラインで売るという戦法が考えられる
これに対しチャネルラインで売ってドレンドランで買い戻すという方法もあるがあくまでも上昇トレンドなのでやめておいたほうが合理的

チャネルランの突破の買いもある 過熱感
上昇トレンドにおいてチャネルランを突破したポイントで買うのもあり
これはトレンドラインよりも急な角度で株価が上がり始めたことを表す
上昇相場で一番美味しいところ
短期的に大きい上昇を期待できる
ただし、急上昇は上昇相場のクライマックス、バイングクライマックスに近づいてる可能性が高く、急落のリスクも高い。いざとなればロスカットも躊躇なく行え


トレンドライン 押し目買い ブレイク売り 戻り売り

トレンドラインはチャートを見て
相場が上がっているときは目立った安値と次の目立った安値を直線で結んで延長したものは上昇トレンドライン

相場が下がっているときは目立った高値と次の目立った高値を直線で結んで延長したものは下降トレンドライン

上昇トレンドラインを引けたら、上昇トレンドラインまで押してきたところで押し目買いをいれるポイントになる

中期的な上昇トレンドがこれからも続くことが前提で、あれば絶好の押し目買いポイントになる

上昇トレンドライン(サポートライン)を割り込んできたら(トレンドラインブレイク)
売りのタイミング
空売りもあり

戻り売り
上昇トレンドラインを割り込んで株価は急落したが、その後相場が戻り始めた。
今度はサポートライン近くまで戻したらそこが戻り売りで迎え撃つポイントになる
一度割り込んだサポートラインは、次はレジスタンスとして機能する
買い方は株価がサポートラインの上に戻るのを期待している。
売り方はそれに対し、サポートラインが回復しないように、ラインを超えないように売りで迎え撃つ


トレンドライン手法まとめ
トレンドラインで押し目買いをする手法は勇気がいる。
高値突破で買いを入れる手法より勇気がいる
 ・高値突破はみんなが買っているところで一緒に買うから心理的に楽
トレンドラインまで下げたところで買い向かうのは、みんなが売っているとこに一人で買い向かうのだkら精神的に孤独 プレッシャーが大きい 精神的に大変 きつい
いざ買うとなるとびびって買えない
解決方法
トレンドラインをはっきり下回ったところでロスカットラインを決めておけばいい。上層トレンドの勢いが戻るのを待つだけ、
思惑に反してラインを割り込めば損失確定の売りを出すだけ、逆指値注文で自動的にロスカットすることも可能買った後は

戻りを待って売り
トレンドラインのの水準まで戻るのを待ってから売りのは心理的に楽 プレッシャーも低い 
なぜならトレンドラインを一度割り込んでおり、トレンドがいったん崩れているから。
さらに短期的な底から十分大きく戻したところで売るというのは合理的だから
問題は はたしてトレンドライン付近まで相場が戻してくれるかということ
いったんトレンドラインを割り込むと急激に下降するもの。
割り込んだ時に売りをせずに、割り込んだ時の株価まで戻っても売りをせず、時間とともに水準が上がっていくトレンドラインまで戻るのを待って売るのは儲けるチャンスの多くを見送る精神的強さが必要になる
相場を眺めているにはトレーダーとしてつらい

勝率を上げるために必要な精神的負担

そこで
トレンドラインのブレイク狙いの売り
トレンドラインをブレイクした時に売る方法はかなり効果的
中期的な上昇トレンドが崩れるポイントなので買い方はいっきに売ってくる。相場は急落する
短期間で大きな利益をえるチャンス 可能性
問題は
ダマシがあること。トレンドラインを割り込んで相場が崩れるかのうように見えて、すぐ戻ること。
ダマシかどうかは後で結果的に分かること。サポートラインを割った時にそれがダマシになるかどうかなんて予想はできない。ダマシは避けることは不可能。
対策 解決法
すぐにロスカット 損失の確定 あらかじめ損切りラインをきめておくこと
ダマシによるロスカット<<ダマシはなく本当に相場が崩れる
ダマシによるロスカットはいたいが、本当にサポートラインを割り込んで急落が起きると、それまでのダマシによるロスカットの損失を上回る値幅分の利益が出せるもの
というのもダマシがあるほどそれまで強力なサポートだったものが崩れるから市場参加者の安心感が裏切られる格好になるから
だから、ダマシの損失を最小限に食い止めるかどうかがトレーダーの技量のみせどころ

早く逃げること
トレンドラインを使った手法で一番難しく、一番技量を必要とする、一番技術に差が出るのはトレンドラインにのって押し目買いを入れる方法。
トレンドラインにそって取引する以上、これが基本。相場の流れに沿ってトレンドラインで買いを入れるべき
ラインを割り込むことを待っている参加者も多いが、割り込む可能性のほうが少ない。
少ない確率に期待するのは合理的ではない。

しかし、確率が低くてもトレンドラインをあっさり割りこむときは必ずやってくる。
この時にドウ行動できるかで差がつく
最悪パターン どうせダマシだろうと買ったままそのまま株価の回復を見守る
買値にに戻ることを期待する 買った株をそのままにして相場を見守る
これは危険

ダマシの可能性もあるが、買いの前提であったものが崩れたんだから
自分の買いの前提であった支持線サポートラインが崩れたんだから
すぐに売るべきなのだ
逃げ遅れたら大損 もう遅い 致命傷を負ったら二度とその損失は取り戻せない 致命的損失は駄目 つぎに大きなチャンスが来ても二度と取り戻せなくなる

だから自信を持って買ってもラインを割り込む形になったら、いったん買いを閉じるポジションを閉じる、損失確定の売りを出す、ロスカットする。
最小の損で済めば、次のチャンスで取り戻すことが出来る 種さえ大きく減らなきゃいくらでもできる

プロの技 ドテン
トレーディングを職業としている人はここで一味違う取引をする ドテンと言われる方法だ
サポートラインでいったんは買うが、それを割り込んだのを確認するとただちに売却、と同時に同じ量だけ信用売を入れるという方法だ

ドテンの精神的重圧 プレッシャー きつさ
買いで損して、今度は売りで損をするという状況に落ちいいる可能性があるから

でもプロがドテンできるのは精神的に何故か 彼らの心理は
最初の買いに自信があったからだ サポート線が割れないという確信があったから
そのサポート線が割れたんだから何かが起きたんだと考える
本来ありえないことが起きている
ここでパニックを起こしてたのでは相場で生活できない 冷静に相場を読む
確信のあるトレンドラインを割り込んだ=市場参加者がまだ知りえない何かが起きていると読む
ファンダメンタルズや需給の異変が起こっている可能性が高いと読む
そこで躊躇なく買いを外して新たに売りを建てる
これこそ相場に対する深い読み
相場に対する知識と経験からくるもの 大事なのは瞬間的な決断力
ただ自分のシナリオから外れたらいったんはポジションを外すというのが基本。





高値突破後の買いポイント 以前のレジスタンス フィボナッチ級数

高値突破後の上昇がいったん天井をつけて下落。この後の買いを入れる場合の戦略は。
中期的な上昇トレンドが出たときに、短期的なピークを付けて相場の調整(次の大きな上昇のための準備)が起きた場合

以前のレジスタンスであった価格帯がひとつのポイント
もうひとつはフィボナッチ級数に存在する黄金分割率の 38.2% 61.8% を目安とした押し目

黄金分割率の 38.2% 61.8%
直近の底になった価格からいったんつけた天井までの上昇の分の38.2%押しを1つ目の押し目として買う方法
ここを割り込めば次の目処は61.8%押しの価格で押し目買いをする
黄金分割比のポイントを押し目買いや買戻しの目安に利用している市場参加者もいることが反発ポイントとして利用すべき要因となる

フィボナッチ級数
1,1,2、3、5、8,13、21、55、、、と永遠に続く数列
自分の直前の数字を足して出た数値を並べたもの

自分より小さい隣の数字で割ると
1÷1=1
1÷2=0.5
2÷3=0.667
3÷5=0.6
5÷8=0.625
8÷13=0.615
13÷21=0.619
21÷34=0.617
34÷55=0.618
と黄金分割比0.618に収束する

隣の数字ではなく1つあけて隣の小さい数字で割ると
3÷8=0.375
5÷13=0.384
8÷21=0.380
13÷34=0.382
と黄金分割比0.382に収束する

0.618と0.382を足すと1になる

自然界に存在する美しいとされる比率が0.618対0.382で
植物の葉の並び方や巻き貝、ピラミッド、芸術作品でいえばレオナルド・ダ・ヴィンチがモナリザに利用していた

高値突破とレジスタンスとサポート

下落トレンド後、底の切り上げから高値突破
 /
W

前回の高値を超えた所が買いポイントになる理由
前回の高値の水準は、そこから売りが出て相場が下がったことから、それを基準に利益確定の売りが出やすい。それを突破したということは、その売りを吸収できたということ。需給面で見るとこの高い水準でも新たなまとまった買いが入ったことになる。
前回高値を抜いたことは、相場がより本格的な上昇波動に入ったことになる
いわゆる新値抜けの買い。高値なので勇気がいるが有効な手法

前回の高値はレジスタンス(抵抗線)になります。
市場参加者はここが短期の天井と認識する
利益確定売りを出してくる
売り圧力が強まる

ここを突破するとレジスタンスはサポートになる
なぜならレジスタンスでは利益確定売りだけでなく新規の空売りも入っているから
レジスタンスを短期の天井と考えていたから
売り方は含み損を抱えている
よってレジスタンスだった価格水準まで下がってくると、売り方の買戻しが入ってくる
レジスタンスを突破して上昇トレンドが確認されたので、レジスタンスだった価格帯に近づけば押し目買いが入る
市場参加者が前までレジスタンスとして見ていた水準を今度はサポート(支持線)として見ることになる。
そしてそのサポートを割り込めば、今度はそれがレジスタンスになる。



トレンドを知ってトレンドに沿った取引をする必要性

トレードには様々な手法があるが、トレンドを利用した取引方法はどんな時代になっても取引手法の主流である
トレンドは方向や傾き、傾向、勢いのある方向の意味。
相場の方向が上向きなら買えば儲かるし
相場の方向が下向き何ら売れば儲かるということ
そしてモット大切なのは、トレンドに乗ると大きな値幅分儲けることが出来るということ。
日記平均株価が10000円から10500円のモミ合いが続きていても、モミ合いを抜けだしてトレンドが出ると、13000円まで到達したります。トレンドに乗ると大きな利益が出せます。

トレンドに逆らった取引はするな
向かい風の中を進むのは膨大なエネルギーを必要とするのと同じ
上げトレンドなのに、わざわざ売りで取ろうとしたりしていてはうまくいかない

トレンド分析でトレンドを全く意識してない人よりも優位に立てる
トレンド分析を抑えることで、トレンドに反する確率の悪い勝負を避ける事が出来る
また、トレンドに乗ることに成功すれば1回のトレードで大きな利益を得られる。
トレンド判定の心配はチャートに現れるので、損失の確定を素早く行える。
トレンド分析をすることで勝率を上げ、利益率も上げることが出来る。パフォーマンスが改善する


トレンドに逆らった取引
トレンドに逆らった取引手法もある
例えばレンジ相場で上下のWの動きをとらえて稼ぐ方法だ
しかしこれは無視して覚える必要も行う必要もないかもしれない
トレンドにのって儲けるほうがmはるかに簡単ではるかに大きな値幅分の儲けが出るから
レンジで儲ける方法は発注するというリスクに対してリターンがはじめから限定されている
それに、レンジを使う方法を行っている最中に大きなトレンドが出てしまうと大きく損を出すことがあるから

確かに
トレンドが出ずに持ち合いになっている時間も相場には多い
レンジ相場を前提とした逆張り手法の勝率は高くなるし、儲かる
しかしレンジブレイクでトレンドが発生する時の動きは急激にやってくる
常に値動きを監視していなければ危険
レンジを大きく飛びてたにもかかわらず売り続けると予想外の大きな損失なんてよくある

エリオット波動理論

この理論はテクニカル分析の大家、ラルフ・ネルソン・エリオットが発見したもの
彼の考えでは波は
上げ下げ上げ下げ上げの5つの動きで波は押しよせ
下げ上げ下げの3つお動きで波は引いていくと考えた



2日の上昇を上昇トレンドの発生と見るか
4日の上昇で上昇トレンドとするかは
その人トレードスタイルによるもの

2日
2日なら株価が大きく上る前に相場に乗ることが出来る
2日程度の上昇じゃ、ダマシであることも多い

4日
4日続伸で上昇トレンドとすればダマシである可能性が2日よりは低い
4日目となると、すでに上昇してしまった分を利益に取り込むことができない


短期トレードなら2日にすべき、

ところで、ここまで日足で話をしてきたが
これが1時間足、30分足、15分足でも考え方は同じ


ここまで典型的な上昇トレンドのケースを取り上げたが、
実際のチャートを見ると、綺麗に高値安値を切り上げてる形になっていないことも多い。
それをドウ処理するかは、個人の創意工夫が必要であり、絶対的なものはない。


具体的にどこからトレンドが出ていることになるのか

トレンドはあくまでも人それぞれが決めるもので、トレーダーそれぞれのトレードスタイルによって今が上昇トレンドと見るか下降トレンドと見るか違ってくるという性質のもの。
トレンドの判定はトレーダー自身が決定するもの
自分で自分の物差しを持つというもの

で、
ある程度上がり続けると、結果としてなんとなく上昇トレンドだというのはわかる
チャートで結果を見ることで、
先週は下げトレンドだった、
今月は上げトレンドだった
となんとなくは言える
つまり、株価のトレンドとは
ある程度の時間をひとつの方向に株価が向かっていること
ということになる
しかし、具体的に、
ある程度の時間とはどれだけの期間か
ひとつの方向に株価が向うとはどういうことか
この定義を明確にしないといけない
、特に短期トレードはトレンドをいち早くとらえないといけない

どれだけの期間をどのように上げれば上昇トレンドとしてみていいのか
どれだけの期間をどのように下げれば下降トレンドとしてみていいのか

1時間足、30分足、15分足でも考えは同じだが、ここでは
日足単位でトレンドというものを考えてみる

上に向かっているとは
相場が上に向かっていると言える典型的な例が高値更新
昨日の高値より今日の高値の方が上ということ
もう一つは安値が切り上がっていること
昨日の安値より今日の安値の方が上ということ
これが基本になるでしょう

では、高値更新、安値切り上げが『どの程度の時間続けば』上昇トレンドと言って良いか

短期トレードをやる以上、最短でトレンドと言っていいものは何かが大切になる

株価は一定でないから、昨日より今日が高かったというだけで、上昇トレンドというのは無理がある
しかし、一昨日より昨日が高く、昨日よりも今日が高ければ、前日比の上昇が2日連続したので『上がり始めたか』と考える人もいる。
つまり数日単位でトレンドを判定する場合は最短で3日必要といえる。


安全にいこうとするほど損に

トレンドが出ているか無いか手堅く確実にいこうとするほど損につながる
保守的にいくとトレンドの発見が遅れる
すると

・また株価が安くなるのを待って何もしない
・株価が下がるまで空売りをしてみる

『また株価が安くなるのを待って何もしない』これができればいいのですが、トレーダー心理としてはこれができない。
何もしない状態で相場が上昇を続けているのを見ると、しびれを切らして相場に飛び乗ってしまう。
でそこが天井になるパターンなんてよくある。
特に『株価が下がるまで空売りをしてみる』なんてのはハイリスクローリターンの典型。
上昇相場の中押しは値幅も小さく短期間で終わってしまい、強烈なが上げの切り返しを受ける

相場はリスクをとるからこそ利益を得られる。
リスクを極端に嫌うとそれは負けにつながってしまう。

株式市場に参加すればどんなにうまくやっても必ず損失を体験することになる
それでも株式の取引をするおだから、損する額以上に利益が出る方法を見つければよい


トレードの流れ 取引終了

準備段階

取引開始

取引終了 利食い 損切り

買ったら計画通りに売るだけ
あらかじめ決めておいたポイントで売る
あらかじめ決めておいた売りポイントで利益確定、損失確定をする
欲望や願望、恐怖など心理的プレッシャーに負けないこと
・利益が出始めると、目標に達していなくても早く利益を確定したくなったり
・損切りポイントまで下がったのに、株価は戻すだろうという願望から、損をきらずに持ち続けるとか
・こんなことはよくあることだ
・しかし、計画どおりに実行することが非常に大切だ

トレードの流れ 取引開始 売買注文を出す証券会社選び

準備段階

取引開始

取引終了 利食い 損切り

取引開始
取引開始自体は難しくない
準備段階で決めたことを実行するだけ
注意すべきは
儲けに目がくらんでポイントに来る前に買ってしまった
損失を怖がって買うべきポイントで買い過ごした
とか心理的な邪魔が入ること
心理的プレッシャーに負けない

証券会社選びは
手数料が安いとか
チャート機能や情報量が豊富だとかのほかに
発注が素早く行えるかどうかも基準になる。

自分が発注したい時に発注できるかどうかは、手数料以上のコストに関わる
・発注が完了するまでに打ち込む項目が多いとか、ボタンを押す回数が多いとか、発注時の手間がかかるかどうか、シンプルで素早く行えるかも重要
その上で手数料も安ければいい
・手法上スピードが要らなければ、手数料を一番に選べばイイ
・その意味では複数の証券会社と取引をするのも良いことだ
・発注、情報で自分がいちばんと思うものを一つの証券会社に求めることはない

トレードの流れ 準備

準備段階

取引開始

取引終了 利食い 損切り


ここでいう準備とは証券会社にお金を振り込んだりすることではない

1相場の大きな方向をチェック
具体的には株価指数の値動き、日経平均株価のトレンドをみる
超長期的には個別銘柄の値動きは業績にそっているもの
だが中期、短期的には市場全体の流れに引きずられて動く
今の日経平均株価が上昇トレンドにあるのか下降トレンドにあるのかもみ合い相場にあるのかを知っておく必要がある

2銘柄選び
どういった銘柄を取引するか選択する
流動性が高い銘柄を選ぶ(出来高の多い銘柄)
流動性が低い新興株や小型株はだめ

テクニカル分析が有効なのは多くの参加者が売り買いをして株価を決定している時だけ。
少数の参加者で値動きが形成される新興市場銘柄や小型株の値動きに一般的なチャートの理論を適応するのは危険性がある。

そんな流動性の高い銘柄のうち、会社の業績や財務にリスクをかかえていない銘柄を30ほど選びぬき、自分の取引銘柄としてその値動きを常に監視対象に置く

3いイベント情報を事前にチェックっしておく
日本や海外の経済指標の発表と時間、決算発表日など短期的に相場に影響を及ぼす事柄をおさえておく必要がある

4トレンドのチェック
っ銘柄のトレンドをチェック
トレード期間よりも長めの期間の移動平均を使って今が上げトレンドか下げトレンドか判断して、売り取引で入るのが有利な相場なのか買い取引で入るのが有利な相場なのか見極める

5取引を開始する時の入り方を決める
具体的に手法を決める
株価チャートの波形から
レンジブレイクで買いに入るか
支持線で買いに入るのか
など手法を選択する

6取引を終了する目標の株価を決める
買って上昇をした場合、どこで利食いするか 利益確定
買って下がった場合、どこまで来たら損切りをするか(ロスカット) 損失確定
をあらかじめ決めておく
ロスカットポイントはチャートの面からの判断だけでなく、資金管理の考えも含めて決める必要がある




計画なしに株式売買を始めて売買を繰り返すと取り返しのつかない損失につながる

明日の株価が上がるか下がるか知ってる人は市場に参加できない仕組み。
事前に会社の情報を知っている人はインサイダーとして株式の売買ができない。
これで市場の公平性が保たれている。
どんな投資家もトレーダーも明日起こることを当て続けることはできない。

良い銘柄を探そうとして、PER(株価収益率9やPBR(株価純資産倍率)、本やネットで会社情報をよく調べて、それでやっと買った株でもその日から下がる。
こんなのが株取引では当たり前。


確実なものは何もない。
絶対的なものは何もない。
明日の株価はわからない。

こんな状況が株取引の真実であるからこそ、それに対する計画が必要なのだ


株価の予想が無駄ということではない。
予想に固執すること、思い込むことは危険
自分の予想が当たれば利益を確定するだけ
自分の予想と違った時にどういう行動をするか事前に決めておくことが大切
予想通りにならなかった時にどうするかあらかじめ決まっている人と決まっていない人で大きな差が出る。

自分が市場に対して買いか売りかという行動を起こすことに対して、市場はどう出てくるか。
市場の反応次第で次の自分の行動をあらかじめ決めておくことが勝ちにつながる




絶対的なものはなくても確率的に有利な状態を見つけること

圧倒的に儲かる方法はないというのが現実。
ノーベ賞受賞者が作ったファンドも破綻。
今まで絶対的有利だった手法も、今後はどうなるかはわからない。
圧倒的に有利な手法がなくても、相手より少しでも有利に立てる状況を見つけることが出来るかどうかが重要。
でも、これさえやっていれば、大儲けはないが、大損もしないし、長期的に見れば、なんとか儲かっていられるような状態を見つける。

例えば移動平均線が上を見いている時に買う。
買えば絶対的に儲かる指標ではないが、移動平均が下を向いている時に買うよりは確率的にやや有利な条件で買ったことになるはず。
移動平均が上を向いていることを知っている人は知らない人に比べ絶対的有利ではないが、わずかに有利である状況にあります。

また株価が年初来高値を抜いてきたことを知っている人は知らないで売っている人よりわずかであっても有利な状況にあるはずです。

三角保ち合いの上放れ、典型的な買いサインだが、絶対的に儲かるわけでなく、上がると見せてまた下がってくることも多くある。しかしどちらかと言えばわずかに買いが有利といえる状況だ。


絶対的に儲かる指標ではないが、1000回中有利か不利だったかで見れば550回は有利であるかもしれない。
必ず上がるというサインは無いが、どちらかと言えばわずかに買いが有利といえる状況のサインを何個も集めて、取引を積み重ねれば勝つことができる。
つまり3回取引していきなり3連敗することも可能性としては十分あるのだが、回数を重ねると有利性がジワジワと出てきて、時間をかけたらトントンか少し利益が出ていた。こういう状況を自分で見つけていけば儲かる。

一つ一つは小さな効果しかなくてもそれを何こも積み重ねることでわずかな差で勝つ



・低レバレッジ
・100回で55回勝てるエッジを見つける
・エッジが効いた状況での取引回数を最大化する


投資は安全で投機は危険なのか

投資はよくても投機は駄目とう一般的イメージははたして正しいか

投資
はお金を授けること
投資は英語でinvest
investは投資するという意味のほかに権力者が他人に自分の権力を授けるという意味がある
株主総会で株主は経営者を選任して、経営を任せる
投資とは他人に経営者としての地位を与え、授けたお金を使って上手く経営させること
投資で必要なのは、経営者がお金を任せられる相手か、ちゃんと経営を行っているかをチェックするだけ。
どんなに良い会社でも株価は上がったり下がったりする。
会社が発展していくのを長く待つことでいずれ報われる。
投資は投資した会社がどこまで利益を稼げるかが問題。



投機
speculate 英語で株や土地の投機を行うという意味の他に、細かく観察する、予測するという意味がある。
投資が他人にお金を稼いでもらって、利益の配分を受ける事に対し、
投機は自分で市場を注意深く観察し、タイミングをみて、自分の予測にそってリスクを取ること。
自分で計画を立て、自分の行動でお金を稼ぐということになる。
投機の責任は全て自分にあるから、経営者が無能だったからなんて言えない。
投機はその取引する会社の稼ぐ利益に関係なく、会社の株価が割高だろうか割安だろうが関係ない。ただ値動きの値幅を大きく取れるかどうかが問題。時には大きく稼ぐことも出来る。
ハイリターンでありハイリスクでもある。
人をどうやって出し抜くかが勝負


投資も投機も
どちらも株式市場にあって当然の行動で、どちらが優れているわけでもない。

短期売買はゼロサムゲームに近い

短期売買はゼロサムゲームに近い
だから人より努力しなければならない
ゼロサムゲームとは誰かが儲けた金額と誰かが損した金額を合わせると合計がゼロになるということ。

一方で株の長期投資はプラスサムになることがある。
ある業績好調の会社の株が高値を更新し続ければ、その株式を保有し続ける投資家の資産は会社の成長とともに増え続ける。配当も得ることが出来る。これはみんながハッピーになるプラスサムゲーム。


一方、短期売買は会社の成長から何かを得るわけでもない。
資産の増加をまって売るわけではない。
せいぜいその会社に対する短期的な期待(決算前の買い上げ)ぐらい。
株価そのものの受け渡しを繰り返しているだけ。
株価のファンダメンタルズは関係ない。
会社を見るのでななく、株価の値動きをみるだけ。
短期的に安いと思う値段で買って、買った値段より高く買ってくれる人に売り渡すだけ。
トータルで見れば、誰かの利益は誰かの損になっている。

その会社の将来価値を問題にしているわけではない。
会社が優良かどうかは関係ない。
問題なのは今買いか、売りか、だけ。値動き的に買いか売りかだけ。
短期トレードで買ったのに下がったとたんに、この会社は業績が期待できるから含み損が出ても持ち続ければ必ず上がると考えてしまうこと。
短期トレードを長期投資に切り替えてしまう時点で負けが決定。

株式トレードで必ず儲かる方法はない

株取引はどうしたら儲かるかという質問がありますが、そのような方法は無いというのが現実です。
もし『株取引で必ず儲かる方法を5万円で教えます』と宣伝あっても
どうしてその方法を知っている本人はその情報を他人に売る必要があるでしょうか。
自分で株取引を続けて巨万の富を築けばいい話。
そんなすばらしい技術があったら他人には教えない。
教えるとしても身内だけでしょう。
儲かる情報を売ると言っている時点で怪しい行為を行っていることがわかる
一時的に儲かったが儲からなくなったから売ったか
はじめから儲かるかどうか確信も何もない方法を売りつけているのかのどっちかだ

この現実を受け止めるしか無い。
ただ、株の短期売買は絶対儲からないというわけではない。
100戦全勝という方法はなくても、55勝45負くらいに持っていくことは努力で可能。
必ず損をするということを受け入れて、最終的に収支をプラスに持っていくことは努力次第。
必ず儲かる方法はないのにあえて儲けようとするリスクを受け入れなければならない。

つまりただで儲けているわけではない。

ザラ場で終了させる取引(デイトレ)でなく価格で売却の基準とする短期トレード スイング

スキャルピングやデイトレードは日中で取引を終了させる
持ち越しの損失覚悟であくまでも株価を利益確定と損切りの基準にする方法
その日のうちに目標株価に達すれば、結果的にデイトレードになるし、
その日のうちに目標株価に到達しなければ、結果的にスイングトレードになる
短期トレンドを使って利益を出すのがスイングトレード
持ち越す(オーバーナイト)以上、投入資金の管理を厳しく行う必要がある


短期トレード
・デイトレード(1かい2やり:スキャルピング、日計り(商い):イントラトレード)
・スイングトレード:短期トレンドをとらえる 資金管理

短期トレードでどのタイプで取引をするかはトレーダーのライフスタイルによる。
スキャルなら一日中モニター画面を監視している必要がある。
日計りやスイングなら1日に数回見るだけでも。
専業ならスキャルまで可能。
兼業なら日計りやスイングが短期トレードとして現実的

ディーラーとデイトレと個人がデイトレ出来るようになったわけ


証券会社とデイトレード
1日に何度も売買を繰り返すデイトレードは、証券会社でも行われてきた。

証券会社ではデイトレードをディーリングと呼んでいる


・ディーリングは証券会社の重要な安定した収益源、自社の資金で儲けるための中心
    ・景気が良くて株価が上昇トレンドのときは売買手数料の収入が増える
    ・下落トレンドの時は減る
    ・腕の良いディーラーであれば相場のトレンドに関係なく利益をあげられる
・いちカイにヤリ 1カイ2ヤリ サヤ取り スカルピング スキャルピング scalping 頭の皮をはぐように薄い利ざやを稼ぐ
・699円で買って700円で売る 1円の利益を出す 超短期売買


ディーリングがデイトレードとして世に注目されるようになったわけ
・インターネットの普及
・手数料が限界まで安くなったこと 証券市場の自由化

個人投資家がサヤ取りができなかった理由
・発注スピード
・コスト
・情報

発注スピード
・インターネットで売買注文を出した瞬間に約定するようなスピードは昔は証券会社だけだった
  ・昔は顧客が電話で注文。証券マンが伝票を書く。それをオペレーターが端末に打ち込む。
・インターネとを使えば発注スピードはディーラーと変わらない

コスト
個人投資家が1カイ2ヤリをやれば利益より手数料のほうが高くて損
コストの面でもディーラーと変わらない

情報
価格情報と板情報
現在の株価を知るのは、昔はラジオ、テレビ、電話で証券会社に問い合わせる、証券会社の株価ボード
板情報は売り指値と買い指値の状況を表す情報のこと。この情報は個人投資家は入手できなかった
株価に影響を与えるニュースの速報は通信社から端末で常に流れてきていた。個人は情報で完全に乗り遅れていた。
ディーラーがディーリングルームという部屋を作り一箇所にまとまって仕事をしている理由。
情報を一箇所に集中させるため。
市場での噂や他のディーラーがどんなん取引をしているか情報を共有すること

今はインターネットで個人でも
株価、板情報もリアルタイムで確認ができる。
チャートもテクニカル指標を装備して表示できる。
ニュースもリアルタイムで流れる。
市場の噂もインターネットで掲示板を通して情報を共有できる

こうなってくると個人はディーラーより有利
複数の証券会社の情報端末を利用できる
個人はインターネットの利用が自由にできるが、証券会社は社内規制がある

この環境変化に気がついた個人投資家が自己資金でディーリングを始めたのが在宅デイトレーダーが登場。





日計り商い

1カイ2ヤリが一日中モニターをじっと監視している必要がある一方で、そこまで小さな値動きに集中しなくて良い方法。

持ち越しをしないでその日のうちに取引を終わらせる方法。
引後のアメリカ株式市場が暴落したり持ち越した銘柄に何か悪材料が出て、朝の寄り付きから大幅下落で始まって大損なんてことにならないように。取引は自分が売り買いを自分でコントロールできるザラ場の時間帯だけにする。
・時々ある日中で大きく動く日の値幅を抜き取る方法
・短期の移動平均線を上に抜いてきたときに注文を出す
・短期のボリンジャーバンドを突き抜けた瞬間に注文を出すなど
買値から4%上昇したら利益確定。1%下落で損切りとしても。
4回に1回勝てれば利益が出る。勝率25%と低くても利益が出せる。
・例えば日経が暴落した日の翌日のニューヨークが暴落し、翌朝の寄り付きが更に安く始まったような日
・ニューヨークが暴落して安く始まり、翌朝から始まった東京株式市場が朝から安く、昼に向かってsらに大きく下げたところを狙う
・東京市場で上昇トレンドがヒビの値動きに強く出ているにもかかわらず、ニューヨーク市場が大きく下がったので前日よりも安く始まった日の寄り付き
・朝からボリンジャーバンドの下限付近で始まる日

このように勝率が25%よりも高くなりそうな日を選別して、そういう日だけを狙って、4%で利益確定、1%で損切りの手法を実行する
・その日に買った株が存していても、利益が出ていても、翌日には持ち越さず、引け前までに売って取引を終了します。持ち越しによる損失を避けるためです。



短期トレード
・デイトレード(1かい2やり:スキャルピング、日計り(商い):イントラトレード)
・スイングトレード:短期トレンドをとらえる 資金管理

1カイ2ヤリ

699円で買って700円で売る方法
究極の短期トレード
1カイ2ヤリ

例えば
699円で1万株買って700円で売れば1万円儲かる。
簡単のようで実は大変。
いた情報を見ればわかるが、
699円ですぐ買えたということは、株価が売り699円、買い698円ということ。
買って直ぐに売るなら698円で売るしか無い。
すなわち、買った瞬間にすでに1円損している。1万株なら1万円。

700円ですぐに売れる状態は、
株価が売り701円、買い700円ということ。
つまり1円の差額を稼ぐには、
698円から701円まで株価が上昇した時に可能になる。
株価が3円上がる必要がある。

・これだけみると決して簡単に儲かる方法ではなさそう。決して有利な取引手法ではない
・それでも証券会社では安定収入源
・なぜかというと、売買の速さ、7割を超える勝率、損失を最小限に抑える
・板情報をじっと見て株価が上がりそうな瞬間をとらえる集中力
・勝率は高くても1回の儲けは小さい。だから大きな損をすると取り返せなくなる。
・だから上がると思って買っても、雰囲気がおかしいと思ったら直ちに売り払うのが損失を大きくしない上で大事。
。損益は良ければトントン。儲けが出てればラッキーぐらいの気持ちで。大きく儲けてやろうという気持ちはよくない。
・経済の知識も財務分析の知識もいらない
・新聞やニュースも見る必要ない
・前日までの相場の動きや米国市場の結果などをみて、大きく値動きが出そうなところで売り買いを行う。
・集中力の持続が必要。
・1日中相場に張り付いていなければならない

初心者が購入する方法 

全くはじめての人が株式を買うとなると、『あの有名な会社の株はどこに売ってるの?』なんて言いそうですが、株式はブローカー(仲介業者)である証券会社を通してして購入することになります。

昔は証券会社に行って自分の株取引口座を開設してから、出社前や職場の休憩時間なんかに証券会社に電話注文していました。

『○○社の1000株を寄り付きで』なんて感じです。

今はネット取引の時代なので全て自分でパソコンをいじって注文を出します。
ネットで取引をする分、昔よりも証券会社に払う仲介手数料が安くなっています。
口座開設もインターネットで証券会社のホームページで行うと素早く開設ができます。

口座開設からはじめて株の注文を出すまでのやり方

  1. まずは証券会社のホームページで口座開設をクリックします。口座開設は無料です。
  2. 画面上の申し込みフォームに記入、個人情報を送信します。
  3. 審査に通れば、本人確認の簡単な書類が送られて来ます。
  4. 自宅に届く返送用封筒に本人確認資料を入れポストへ。
  5. 口座開設完了。自分用のIDとパスワードが記載された資料が送られてきます。
  6. IDとパスワードでネット証券の専用ページにログインをして発注画面・情報ツールを確認しましょう。
  7. 自分の証券口座に向けて入金をします。ATMに足を運ぶか、ネット銀行経由の方法もあります。
  8. インターネット画面で買いたい銘柄を検索して枚数を選択し、注文ボタンをクリック
  9. 注文が約定(通ること)すると購入できた株の購入時の株価や現在の株価、リアルタイムの利益や損失額が画面で確認できます。



インドネシア株式の銘柄や株価連動投資信託

インドネシアへの株式投資となると個別銘柄よりも株価連動投資信託(ETF)のようなファンドへの投資が人気です。
証券会社で口座を開設すれば、投資信託が購入できます。

先進国よりもインドネシアに投資したほうが旨みがある状況ならば、海外から投資資金が次々となだれ込み、通貨高と株高で大きく儲けることができます。

株式市場も上がり始めると綺麗に上昇を続けますが、下り始めると急激にダイブすることもあります。

インドネシアも労働賃金が先進国よりも安いとはいえ、多くの新興国と輸出で競争しています。
さらに経済が好調であればあるほど通貨高は進み、それとともに輸出競争力は奪われていきます。

インドネシア投資がいつまでも順調に行くとは限りません。
輸出金額が減少してきたら警戒しなくはなりません。

海外投資家もインドネシア投資の旨みが小さくなってきたと感じれば、本国に資金を引き上げます。
すると今度は通貨安が起こり、株価も転げ落ちるかのように下落していきます。

新興国の中央銀行がドル売り介入している、という話を聞いたことがあるかもしれません。
これは中央銀行が自国通貨防衛のために外貨準備を使ってドル売り介入をしているのです。
これは新興国にとって危機的な状況だと判断してください。

先進国経済が不況から抜け出しつつある段階に来ると、新興国で通貨危機が起きるということを頭に入れておくと良いでしょう。


景気循環で儲ける

この方法は市場経済の景気循環を期待して投資する方法です。

一時期、ビルや橋・道路を集中して作りすぎた反動で、建設業界の仕事は減り、不況になりました。
そんな建設業界でも、年月が経てばインフラの劣化で受注が集中的に増え始める時期が来ます。

家電製品も新製品がブームになって集中して売れる時期が来れば、欲しい人にひと通り行き渡った途端にピークを打ちます。

また、中央銀行も不況が来れば金融緩和で銀行の貸出を後押しします。反対に景気が加熱してくれば銀行の安易な貸付が行われないように金融を引き締める方向にも動きます。

このような数年規模のサイクルに賭け、不況時に株を買っておくことで、いずれ来るだろう景気回復時に株価が上昇したところで売り払います。
この方法は、すでに高度成長を終えて成熟した日本経済にピッタリの投資方法になります。
景気動向を確認するには政府や日銀が発表している経済統計のグラフが頼りになります。

銘柄選びに困ったら、日経平均株価に連動した投資信託(ETF)の購入がお勧めです。

fxや株をはじめるには

fxや株をはじめるには証券会社に取引用口座を開設する必要があります。

まずは証券会社のHPで口座開設をクリックします。口座開設は無料です。


  1. web上の申し込みフォームに記入
  2. 審査に通れば、本人確認の簡単な書類が送られて来ます
  3. 自宅に届く返送用封筒に本人確認資料を入れポストへ
  4. 口座開設完了。資料が送られてきます
  5. IDとパスワードでネット証券の発注・情報ツールログイン
  6. 自分の証券口座に向けて入金。ATMやネット銀行経由で
  7. 取引可能に
一度口座を開いておけば、他の金融商品口座開設手続きは簡素化されます。

私が最初に証券口座を開いたのは株取引でした。
それから1年後に信用取引口座、2年後に日経225先物、3年後にFX口座といった感じです。


では口座開設が終わり入金もすませ、取引画面で発注できる段階にまできたとしましょう。
自分の選択によってどのタイミングで何を取引するか決断します。

  • 株なら無数にある会社の銘柄やETFから何を買うか
  • FXならドル円を取引するかユーロ円を取引するか
  • 日経225先物なら売りから入るか買いから入るか
この決断には知識が必要なのか?
本を読んで勉強しなくてはいけないのではないか?
こんなふうに思われがちですが、私はノーだと思います。

絶対損をしたくない、絶対儲けたいと言ってその方法を考えていたら永遠に取引は不可能になってしまいます。
準備だけで10年、20年かかってしまうかもしれません。

20年間マーケットを見てきたトレーダーでさえ、明日何がどのように動くかなんて自信を持って言えません。
取引参加歴が1年の主婦であろうが10年取引をしているベテランのサラリーマンであろうが、損をする人は損をしてしまう世界なのです。
その一方で、全く経験がないにもかかわらず良い時期に相場に参加をしたおかげで資産を築き、相場から去っていく人もいます。




オプション取引とは

日経225先物のオプション取引とは簡単に言うと地震保険に例えることができます。
『もし地震で損害が出たら』を、『もし、日経平均株価が○☓円になったら』に置き換えて考るとわかりやすいでしょう。

保険を買う側は少額払うだけで『もし』が起きた時に大きなお金を受け取れる権利を得ます。
保険を売る側は『もし』が起きない限り、コツコツと保険の販売でお金が増えていきます。

保険を『買う側』になること=『オプションを買う』。
『売る側になる(保険屋さんや宝くじの胴元、パチンコ屋さんみたいなもの)』=『オプションを売る』ということです。

口座を開設することで、
『■月▲日までに株価が○☓円に下がったら』
『■月▲日までに株価が○☓円に上がったら』
というオプション取引に参加できます。

つまり日経225先物がいつまでに○☓円になったらという保険、または宝くじを買うことが日経225先物オプションの買い取引とうことになります。
株式を保有している個人投資家で『近いうちに大暴落が起きるかも』という心配があったとしましょう。
この投資家は日経225先物が下がる方向の保険であるプット・オプションを買うことでもしもの株価暴落に対して保険をかけることが出来るのです。
もしも株式市場が大暴落に見舞われても、自身が保有していた株の下落分の損失をプット・オプションを少額払って購入していたことで一部もしくは全額以上カバーできたりします。

このプット・オプションの買い取引こそオプション取引の原点と言えるものです。
プット・オプションが買える環境が存在するのはもちろんその反対のプット・オプションを売る側が存在していなくてはなりません。
プット・オプションを売る側になる権利、いわば宝くじや保険の胴元になる権利も市場で売買されています。

また、このプット・オプション市場から派生して生まれたのがコール・オプション市場です。
プットオプション市場が下落に賭けるギャンブル場だったのに対し、上昇に賭ける賭博を行う場がコール・オプション市場です。
プットと同様にコール買い取引とコール売り取引がされています。

ベトナムの銘柄を購入

ベトナム株の銘柄を個別に購入するとベトナム政府による突然の資本引き上げ規制など新興国特有のリスクにさらされることになります。

賃金の上昇により世界の工場であった中国からベトナムに製造業の生産拠点がシフトしています。
とはいえ、ベトナムの後方にはミャンマー、バングラデシュのようにベトナムよりもさらに賃金の安い新興国が控えており、隣にはタイという強力なライバル国があります。

輸出が好調でも貿易黒字を重ねていけば時間とともにベトナム通貨であるドンは値上がりしていきます。
通貨高になれば当然輸出競争力が弱っていくのです。

政府が通貨切り下げを強行しても、生活用品の多くが値上がりするため、賃上げを求めてストライキも頻発します。
海外の投資家がベトナム投資は割があわないと判断すれば、投資資金はいっきに引き上げられます。
ベトナム株式市場も急激に崩れるでしょう。

輸出も振るわず、海外からの資本も流出すれば途端に外貨準備は底をつき、金融危機が勃発です。
この局面でベトナム政府は海外の投資家に対し資金を引き上げを規制する動きに出るかもしれません。

この点、アメリカに上場しているベトナム株ETFは、ベトナム本国の規制を受けません。
売却したい時に売却できるメリットがあります。

楽天証券の米国株価検索で検索すると『VNM マーケット・ベクトル・ベトナムETFNYSE Arca  』というETFが出てきます。アメリカの証券市場に上場しているベトナム株のETFです。

楽天証券の外国株口座を開設すればVNMを購入することで日本から米国経由のベトナム投資が可能になります。


世界同時株安の原因とは

世界同時株安の原因は世界経済が一体化したためです。

ニューヨーク市場で株が売られて大幅に安く終われば、東京市場も取引開始から株価が前日よりも安く始まることが多いです。
今のマーケットでは当たり前の光景です。

特に大暴落なんかが起きると、見出しにインパクトが出るのでマスコミが報道します。
テレビで『世界同時株安』の文字がドーンっと出ると、いったい何が起きてるのかと視聴者も関心をもちますよね。

そして暴落が何日も続くと、『世界同時株安が止まりません』という感じに報道されるのです。


マスコミでさわがれるような世界同時株安はの原因はというと最近ではだいたい欧米の経済ネタです。
サブプライム危機、ドバイ・ショック、欧州金融危機、アメリカ債務問題とか。
でも今ところそれらの問題はどれも先延ばしというか落ち着いきています。

最近なんかは上海株式市場の暴落もアジア時間限定の世界同時株安を引き起こします。

日本発の世界同時株安はあまり見たことがないですね。
311の地震の時でさえ、ヨーロッパこそ大きく下落していましたが、それは欧州の債務問題によるものがほとんどでした。

株式市場大暴落で大損した人 2013年悲惨だったのは

2013年5月23日に始まった日経平均株価の大暴落で天国から地獄に落とされた投資家といえばモグさんが強烈だった。
損失額はおよそ一億円だが、借金を背負うことはなかった。
以下その資産推移。

モグさんの証券口座の時価総額推移
  • 5月          1億円    日経平均株価15900円
  • 6月     15万円   日経平均株価12500円
  • 7月     80万円       日経平均株価14500円
  • 8月     8万円    日経平均株価13500円

モグさんは2chの日経225先物スレッドにいる日経平均先物のトレーダー。
ハンドルネーム('v`) ◆moguro51RUをいつも使って書き込んでいる。
日経平均株価の値幅の割に悲惨なほど大きな損失が出たのは、モグさんが買った金融商品が特殊だからだ。
モグさんが買ったのは日経225先物のコールオプション。
日経平均が上がる方向に賭ける宝くじのようなもの。

焼肉屋で働いている兼業トレーダーなので、これからも給料を入金して取引を続けるということだ。

中国のIPO銘柄購入

シャドーバンキング問題なんかがあって、中国の株価って今どんな状態なのかとふと気になった。
証券会社のホームページで外国株情報のサイトから中国株情報の欄をクリック。
有名な国有銀行、中国建設銀行、中国工商銀行、中国銀行なんかが出来高だが売買代金かでランキングにならんでいたんでチャートを順番にチェック。
どれもマスコミで騒がれた銀行間金利急騰時の大暴落のあたりを底にジワジワ値を戻していた。

ランキングのトップに中国微電子株権?と読むのかどうかわからないが聞いたことのない銘柄があった。
で、チャートを見たら、どうやらIPO銘柄のようだ。チャートのローソク足が数本しか記録されていなかった。
株価の縦軸目盛りをみたら驚き。
IPOとして初取引が行われた初日から3日で6倍にまで急騰していたのだ。

海外のIPO銘柄を購入とかマニアックなことは考えたことがなかった。
IPOだろうが外国株口座を開けば日本の投資家でも普通に買えるんだが、ギャンブラーたちにはたまらない値動きであることには違いない。
誰かに教えてあげたいと思った。

掲示板で株やっている仲間に中国IPO買ったことがる人がいるか聞いたら、意外とみんな一度は考えたことがあるとか。
でも実際に外国のIPO銘柄購入まで行動に移したという人はいなかった。

私も外国株取引ができる口座をもっているが、購入前の為替取引を意識した瞬間に、為替リスクが、、と尻込みしてしまった記憶がある(ただしその口座では中国株は日本円で購入できた)。



取引手数料を比較して安い高いで証券会社口座を選ぶ必要はない

証券会社の注文時の取引手数料を比べて、あっちの会社が良い、こっちの会社がいいと単純にはいかないのがデイトレーダーです。

発注手数料は安いか高いかで比べたら、それはもちろん安いほうが個人投資家としてはいいでしょう。
FXの手数料に相当するスプレッドもpip数が大きく安定していない会社で取引をしていたら損をした気分になります。
特に長期投資するような個人投資家と違って、注文回数が多いデイトレーダーほど手数料はコストとして重くのしかかります。

しかし、実際専業デイトレーダーとしてインターネットで取引をしていると手数料が安いかどうかは選ぶ際の最重要ポイントには必ずしもなっていないことがわかります。

私が今思い出せる分は以下程度ですが、自分がなぜこの証券会社の口座を利用しているのかと考えると、手数料の大小は二の次になっています。


  • 発注画面が自分にとっては操作がしやすいか
  • チャートや資金管理、ニュースなど、情報が見やすい
  • 通信が安定している
  • パソコンを起ち上げてからすばやくログインが出来る
  • 為替取引と株取引、日経225先物の資金移動やトレード画面の切替が1社で素早くできる
  • レバレッジ、証拠金の設定金額や変更が納得のいく形でいつもされている

競争により各社の手数料に差がなくなって来ている分だけ、手数料以外のサービス面が選択時のポイントになっています。
つまり言えることは、手数料無料キャンペーンなどきっかけにしてでもいいですから様々な証券会社に口座を開設して手数料以外の面を見ていくことだと思います。

私が口座開設した会社を思い出せるかぎり挙げると
SBI 楽天 GMO 岡三 松井 カブドットコム インヴァスト ひまわり 野村 大和 になりますが、もっとあった気がします。
どことは言いませんが私はこのうち最後に口座開設した会社のツールを操作した瞬間に『自分が探していたのはこれだ』という体験をしました。
以後、そこを使い続けています。
かなりマニアックですが自分が求めていたチャート機能がついていたからです。
取引スタイルが違う人から見たらどうでも良い機能なのですが。

つまり、人それぞれなんです。
単純にここの会社がいいと、皆が同じ回答をすることはないはずです。

消える前のローソク

増田さんがブログで今の世界の株式市場を消える前のローソクと表現しています。
アメリカの株式市場は順調に下がっています。
一方で豪州や香港、欧州の株式市場なんかを見ても、まだ明らかな下げ基調には入っていません。

そんな中、本日世界の株価が同時に暴騰しました。
アメリカによるシリア攻撃によるリスクが先延ばしされたということで急激に買い戻された感じです。
豪州市場なんかは直近の高値を大きく更新しました。
増田さんはこれを『消える前のローソク』、つまりローソクは消える前に一瞬明るくなることと同じ現象だと警告しています。
以下引用

「NY市場に集められた世界の資金が暴落で損をした分がアメリカの儲けである」という市場原理についても何度も説明してきた。
これから起きるNY市場の暴落があってこそFRBは5年半の金融緩和の結果としてアメリカ合衆国に貢献することになるのである。
、、これが本年の暴落の「意義」である。

こういう言い回しは面白いですよね。
本来株式市場は、他人がせっせと貢献して積み上げた努力を売りによって刈り取る場。
そういった感じでしょうか。

スイングトレード手法

掲示板の2チャンネルに登場したBNFというデイトレーダーが『スイングトレード』という言葉に触れました。
それ以降初心者の間で、まるでスイングトレードという特定の手法技術なるものがあるかのような勘違いがはやっています。

そもそもスイングトレードとはなにかというと、デイトレード(短期売買の意味)のうち持ち越しによるギャップダウンリスクを覚悟して2日~7日程度まで売却時期を引き延ばすことを言います。
取引手法というより売買の期間を表す言葉です。

BNFは売却までの期間が数日(スイングトレード)と言っただけです。
彼が何を基準にして数日間持ち越すデイトレードで利益を上げたかは謎です。
乖離率やボリンジャーバンドなどのテクニカル用語に触れてはいるものの、買いを入れる基準などまさに『手法』といえる部分は公開していません。



ここで用語を解説しておきます。

デイトレード

株の現物取引や信用取引、FX、先物などの証拠金取引を短期間で終了させることを指します。
短期間で終了する取引、短期売買全般を示す言葉で、一日のうちに取引を終わらせるという意味だけではありません。
英訳するとday tradingです。短期売買をする投資家をデイトレーダーと言います。
反対の言葉は長期投資(long term investing)になります。

スイングトレード

デイトレードのひとつ。数日間持ち越して大きな利益を狙う場合にスイングトレードとよぶことがあります。

イントラトレード

デイトレードのひとつ。東京の株式市場で言えば朝の9時から午後の3時までに取引を全て手仕舞うことを言います。翌日に持ち越さないことで、夜間の欧米時間の市場の動きによって生じるギャップダウンリスクを避けることができます。 

スキャルピング

デイトレードのひとつ。数分から数秒で売買を終わらせます
かつて株之助というトレーダーがこの手法で取引をしているところをメディアが取り上げました。
値幅が大きく出る銘柄がわかっている時に有効ですが、取引手数料によるデメリットがもっとも大きく出る手法です。

BNFの手法

BNFといえば『スイングトレードでしょ』という人がいますが、それは当時の相場の値動きの性質上、数日で売却したと言っているだけにすぎません。
つまり日数を言っているだけなんです。


下げ相場の短期売買で利益をあげたBNFが『スイングトレード』という言葉を使いました。
この言葉を2chでBNFが使ってから、まるでスイングトレードという手法技術なるものがあるかのような風潮が漂っています。

『私の手法はスイングトレードです』という書き込みを掲示板やブログで見ますが、この表現自体に違和感を感じたのは私だけでしょうか?

『私の手法はデイトレードです』

なにかおかしくありませんか?
デイトレードは売買の期間が短期というだけで、何か特別なテクニック自体を表すわけではありませんね。

そもそもスイングトレードとはなにかというと、デイトレードの一種で、持ち越しによるギャップダウンリスクを覚悟して2日~7日まで売却時期を引き延ばすことさします。

BNFは下げ相場とわかっていたから、結果的にスイングトレード(彼の場合は2,3日で売却)になったわけで、彼の言うスイングトレードとは『翌日以降に持ち越す』の程度の意味合いで使っていただけです。

彼の取引手法の核がスイングトレードであるというわけではありませんし、実は彼もそうとは言っていません。
手法といえるほどのものは別のところにあったはずです。
ボリンジャーバンドとか移動平均とかにちらほら触れていますが、そっちの方が手法であり、テクニックの秘密といえるべきところです。

上昇相場に入った後の売買についてBNFは順張りをしたと掲示板の記録に自ら書いてました。
当然ながら上昇相場に入ったらわざわざ数日で売り払ってしまう理由はありません。
おそらく1週間を超えて持ち越していたりもしていたはずです。

つまり『私の手法はスイングトレードです』と言い切ってしまう人は相場のタイプに柔軟に対応することを自ら放棄してしまっていることになります。

ダメだと思えば、一日でも数秒でも売却してもいいですし、長く持ち越せそうなら結果的に1週間を超えてでも持ち越せるのが理想的な取引手法により近づくのです。 BNFもそうしていたはずです。

空売りで利益を出すのが難しい理由

買いに比べて売り取引はいつも上手くいかないという人。
売りの下手さ加減を不思議に思っている人もいるかもしれません。答えは簡単です。値動きのタイプが違うからです。

日足チャートを見てみればその理由がよくわかります。
業績の改善を先取りした株式市場は小さな値幅で一方的に上がり続けます。
それに対して業績の悪化を先取りした売りが優勢な相場や不安要素が大きく買い手が警戒するようなでは、上下に大きく振りながら価格が下落していくのです。

上昇相場では大きく上に飛び出したところで買いで飛びついてもさらに上昇することが多いのです。
一方で、下落相場で大きく下に突っ込んだ状態で売り取引をするとその後急激なリバウンドにやられることが多いです。

売りで含み損を抱えた状態でも、何日か耐えていれば救出される可能性もあります。
それでもそのリバンドの大きさや速さにうろたえて損切りしてしまうのです。

このことは自分の取引手法を確立する上で重要な要素の一つだと私は考えています。


空売り可能な銘柄であれば信用口座を開設によって、個人投資家でも株式の売り取引ができるようになります。

2007年の夏に始まった、アメリカ不動産バブル崩壊による世界不況で日本の株価の長期下落が始まりました。

この時期に株の現物取引しか行っていなかった個人投資家達は、新規口座の開設を急ぎました。
売り取引で一財産を築いたサラリーマン投資家もいたようです。

  • FX口座開設でドル円相場やユーロ円の円高を狙ったUSD/JPY、EUR/JPYの売り取引。
  • 信用口座開設で株の空売り取引
  • 日経225先物オプション口座を開いて225の売り取引、コール・オプションの売り、プットオプションの買い取引

しかし、不況を先取りした売り取引に参加したデイトレーダーの多くが2005年の上昇相場で買いで儲けた時のような成績をショートポジションでは残せませんでした。
それは、下落相場特有の複雑な値動きによるものでした。

おすすめのパソコン

デイトレーダーとしてパソコンを毎日長時間使っているからでしょうか、何度も故障し、買い換えています。

昔のパソコンは処理速度が今ほど早くなかったため、PCのスペックが気になった時期もありました。
今はというと、国内のメーカーのもので一番安いタイプのパソコンを買っても株・FX。日経225先物のネットトレードには全く問題ありません。
電子技術はこれからも進化していくと思いますので、わざわざ高スペックのものを買うまでもありません。

私がお気に入りなのはエプソンダイレクトのPCです。
デスクトップ型のもので一番安いタイプのものを注文して使っています。
リビング用のものなどを含め、既に5台は購入しています。

マルチモニター用部品の内臓も1つまで注文時に選択できます。
処理速度の優れたメモリ、SSD、ハードディスクの容量、DVDプレイヤーの有無など色々選択できます。
マウスやキーボード、ディスプレイなど、すでに所有しているものはいらないですからね。

デイトレーダー1日の生活

デイトレーダーの一日は一見して自由に見えますが、株式だけ売買している個人投資家以外は夕方から夜までも相場の監視に時間が費やされます。

FXや日経225先物の取引は一般のサラリーマンが寝ている間も値が動いています。
むしろ深夜のほうが値が動く時期も多々とあります。

朝7時頃~8時

CFDチャートとFXチャートで夜の値動きの結果をチェック。ポジションをとって持ち越している場合はここで一回目の一喜一憂をします。日経先物のポジション次第ではこの時間帯でFX取引を行うことも。金先物もこの時間帯に大きく動く場合もあり。チャンスもあります。

朝8時半

東京市場が開く前に何を売買するタイミングが近いか確かめる。

朝9時

日経225先物、株の取引に集中

昼12時

チャートを見ながらお昼

3時 東京市場が終わっても、ドイツDAX先物やドル円・ユーロ円相場のチャートを監視。

夕方

4時半 日経225先物の夜間取引スタート

夜9時半

アメリカの重要指標と日経やダウ先物の反応をチェック

夜10時半

アメリカ市場開始を見る。夕方までの値動きが全て否定されることも。

夜11半

逆指注文を入れて寝る


わたしはこんな感じの日々を送っています。
ポジションに大きく含み益がのっている場合は、机から離れる時間が取れるようになります。
その時が一番気が落ち着く時間帯です。

働いていた人が、大きな資金を手に入れたことがきっかけで、専業トレーダーになったとします。
その場合でも、『サラリーマンやりながらほどほどにトレードをやっていたころのほうが精神的には楽だった』なんてことも多いです。

ただ、専業は自分がその気になれば一週間まるまる休むも自由ということです。

リアルタイムチャート

私はデイトレーダーなのでこれを見ないと何も始まりません。

朝になったら一番にすることがMT4,メタトレーダー系のCFDのチャートを開くことです。
これで、夜間の日経225先物の動きと、NYダウ、金先物などの結果を確認します。
朝7時にはもう値が動き始めています。FXのほうはもっと早くから動いています。

株で初心者だったころと比べると、監視する対象が様変わりしました。
見るものはどんどん増えていきました。
時系列で書くと、


  1. 自分が購入した銘柄の日足ローソク足だけ(15分ディレイ)
  2. 自分が購入した銘柄以外の銘柄も参考程度に表示。(ただなんとなく)
  3. 日経平均株価の日足も表示
  4. 日経平均株価を日経225先物のリアルタイムに変える
  5. 日経225先物の分足も見るようになる
  6. 監視対象に為替ドル円・ユーロ円を加える
  7. CFD口座を開き、NYダウ先物、オーストラリアの株価指数先物、ドイツDAX、イギリスFTSE100,中国上海香港ハンセン指数、インドの指数先物、金先物、原油先物など

全部同じテクニカル分析が出来るように統一して表示しています。
これだけ見ているとパソコンが重たくなります。

最終的にはどの証券会社のツールが軽いか、自分が好むテクニカル分析表示ができるかで比べました。
その結果、今の証券会社のリアルタイムチャートを表示しています。

発注画面はまた別で、発注がしやすい証券会社のものを使っています。
入金して取引に使っている口座と、チャート監視に利用している証券会社は別々ということです。

120億の特別損失を出したホテル幹部が次期社長、半澤直樹

ドラマ半澤直樹を見ていておかしなシーンを見ました。

株取引で120億円もの損失を出したホテルが銀行融資をうけられるかどうかでもめています。
赤字が続いているホテル側がちゃんとした再建案を出さないと、メインバンクの半澤の銀行がピンチという内容でした。
金融庁の役人が半澤の東京中央銀行が巨額引当金を計上するべきかしないかで監視中。

ホテルは同族経営です。
銀行の常務が銀行融資の条件が一族出身の社長を退かせ、生え抜きのホテル幹部を社長にすえるというものでした。

しかし、このホテルの幹部、120億円の特別損失を出した張本人なのです。
無能なはずの幹部を社長に据える再建案。
なぜか金融庁の役人まで話がついてるとか。
シナリオに無理があるのでは?ちらっと思いました。

デイトレード日経225先物ミニ

金曜の売り。

損失や利益 現在の口座状況

半分損切り。ドテンするかも

直近の日本や世界の金融市場を見て

  • シリア、米軍土日攻撃なし。議会承認まつから先延ばし
  • 金相場急落、アジア株式市場急騰
  • 騰落レシオ的にそろそろ上来るかな??

金投資(CFD)

金曜に8月からの長い買いポジ決済しました

FXドル円相場(USD/JPY)

ノーポジ

株式投資(信用取引)

ユニクロ(ファーストリテイリング)ホールド

インデックス投資信託(ETF)

ノーポジ

不動産投資信託(REIT)

ノーポジ

国際ニュースや日本の気になったネタ・情報

  • オリンピックブックメーカー、スペインと日本並ぶ

マルチモニターは必要か

知り合いが私の部屋に来たんだが、『あれ、モニター1つだけなの?』と不思議に思ったらしい。
私がデイトレードしてるということで、パソコンモニターが机の上に何個も置かれている姿を想像していたようだ。
一般的にトレーダーの部屋ってそんなイメージなんでしょうね。

私も以前マルチモニターにしたことがった。
パソコンのUSBにマルチモニター専用の端末を接続すれば簡単にマルチモニターにできた。
アマゾンで5000円か6000円くらいでVGA方式のやつもDVI方式のやつも両方買った。

マルチモニターにしようと思った理由は発注画面と、チャート画面を別々にすれば便利かなと思ったから。2chの株板とかも見やすいし。

しかし、やってみてわかったのだが目が強烈に疲れる。
19インチのディスプレイを3台机においてみたんだが、真ん中のモニター画面を見るときはいいとして、左右においたサブモニターでチャートをチラチラみていると目や首にの筋肉が疲労で麻痺してくるのがわかった。

そもそもモニターを複数にしたからってFXも株も勝てるようになるわけでもない。
というわけで、今度は大きめのディスプレイ1台に替えてみた。
26インチか32インチにするかで迷ったが、あまりデカイとまた目にきついと思い、26インチを選んだ。電磁波とかも怖いからね。

これが成功。
目も疲れなくなったし、パソコンも軽くなった気がする。
ソファーに座っているときにテレビを見ながらチャートを監視したかったので、デスプレイの後ろ側に接続するアームを買った。
これが快適で、机から離れた時に、ソファーの方向にクルッとモニターを向けることが出来る。


証券会社選ぶ時のポイント

FXや株でネット取引をこれから始めようという時に、どの証券会社に口座開設しようか迷うはずです。
私の経験から言わせていただくと、まずは何社でもいいから複数の口座を開設することです。
そして情報ツールの操作性や見栄えを自分で比較して体験することが重要です。

これだけでFX・株の世界って何なのかを学習することができます。
マニュアルや手引本を丁寧に読むよりも、一発で全体像が見え始めます。

ネットトレードを始める手続きはFX取引・株式取引ともにどの証券会社でも一緒です。
口座開設から自分の口座への入金まではどの証券会社も大差がありません。

証券会社ごとに差が出るのは、まずは取引手数料についてです。
ただ、手数料は各社とも競争をしているため、大きな差はありません。

むしろ証券会社ごとに大きな差がでているのはこっちです。
ネットの発注画面や為替や株価の現在値やのチャート表示など。
つまり情報ツールです。

例えば口座を開いた1社目のネット証券である程度ネット取引に慣れてきたとします。
その段階で他の証券会社で口座を開き、発注ツールや情報画面を見てみるとその大きな違いを感じるはずです。

証券会社では手数料よりも情報ツールで顧客獲得のために力を入れているところも多いです。
また、ネット取引を長く続けていると細かいことが色々と気になってきます。

  • ツール起動時に自分のパソコンの通信が安定せずに固まることがある。
  • チャートをもっと表示したいのに制限されている。
  • 自分の取引スタイル上、この情報とこの情報は邪魔だ。
  • 自分のPCモニターサイズにはこっちの証券会社のツールが見やすい。
数えたらきりがなくなっていきますが、自分がどういうネットトレードをしたいかが決まってくると、自然に最終的にどの証券会社を選ぶか定まってきます。
私も10年で5社の口座を渡り歩いてきましたが、今利用している6社目でおちつきました。