699円で買って700円で売る方法
究極の短期トレード
1カイ2ヤリ
例えば
699円で1万株買って700円で売れば1万円儲かる。
簡単のようで実は大変。
いた情報を見ればわかるが、
699円ですぐ買えたということは、株価が売り699円、買い698円ということ。
買って直ぐに売るなら698円で売るしか無い。
すなわち、買った瞬間にすでに1円損している。1万株なら1万円。
700円ですぐに売れる状態は、
株価が売り701円、買い700円ということ。
つまり1円の差額を稼ぐには、
698円から701円まで株価が上昇した時に可能になる。
株価が3円上がる必要がある。
・これだけみると決して簡単に儲かる方法ではなさそう。決して有利な取引手法ではない
・それでも証券会社では安定収入源
・なぜかというと、売買の速さ、7割を超える勝率、損失を最小限に抑える
・板情報をじっと見て株価が上がりそうな瞬間をとらえる集中力
・勝率は高くても1回の儲けは小さい。だから大きな損をすると取り返せなくなる。
・だから上がると思って買っても、雰囲気がおかしいと思ったら直ちに売り払うのが損失を大きくしない上で大事。
。損益は良ければトントン。儲けが出てればラッキーぐらいの気持ちで。大きく儲けてやろうという気持ちはよくない。
・経済の知識も財務分析の知識もいらない
・新聞やニュースも見る必要ない
・前日までの相場の動きや米国市場の結果などをみて、大きく値動きが出そうなところで売り買いを行う。
・集中力の持続が必要。
・1日中相場に張り付いていなければならない