まずは証券会社のHPで口座開設をクリックします。口座開設は無料です。
- web上の申し込みフォームに記入
- 審査に通れば、本人確認の簡単な書類が送られて来ます
- 自宅に届く返送用封筒に本人確認資料を入れポストへ
- 口座開設完了。資料が送られてきます
- IDとパスワードでネット証券の発注・情報ツールログイン
- 自分の証券口座に向けて入金。ATMやネット銀行経由で
- 取引可能に
一度口座を開いておけば、他の金融商品口座開設手続きは簡素化されます。
私が最初に証券口座を開いたのは株取引でした。
それから1年後に信用取引口座、2年後に日経225先物、3年後にFX口座といった感じです。
では口座開設が終わり入金もすませ、取引画面で発注できる段階にまできたとしましょう。
自分の選択によってどのタイミングで何を取引するか決断します。
- 株なら無数にある会社の銘柄やETFから何を買うか
- FXならドル円を取引するかユーロ円を取引するか
- 日経225先物なら売りから入るか買いから入るか
この決断には知識が必要なのか?
本を読んで勉強しなくてはいけないのではないか?
こんなふうに思われがちですが、私はノーだと思います。
絶対損をしたくない、絶対儲けたいと言ってその方法を考えていたら永遠に取引は不可能になってしまいます。
準備だけで10年、20年かかってしまうかもしれません。
本を読んで勉強しなくてはいけないのではないか?
こんなふうに思われがちですが、私はノーだと思います。
絶対損をしたくない、絶対儲けたいと言ってその方法を考えていたら永遠に取引は不可能になってしまいます。
準備だけで10年、20年かかってしまうかもしれません。
20年間マーケットを見てきたトレーダーでさえ、明日何がどのように動くかなんて自信を持って言えません。
取引参加歴が1年の主婦であろうが10年取引をしているベテランのサラリーマンであろうが、損をする人は損をしてしまう世界なのです。
その一方で、全く経験がないにもかかわらず良い時期に相場に参加をしたおかげで資産を築き、相場から去っていく人もいます。
その一方で、全く経験がないにもかかわらず良い時期に相場に参加をしたおかげで資産を築き、相場から去っていく人もいます。