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絶対的なものはなくても確率的に有利な状態を見つけること

圧倒的に儲かる方法はないというのが現実。
ノーベ賞受賞者が作ったファンドも破綻。
今まで絶対的有利だった手法も、今後はどうなるかはわからない。
圧倒的に有利な手法がなくても、相手より少しでも有利に立てる状況を見つけることが出来るかどうかが重要。
でも、これさえやっていれば、大儲けはないが、大損もしないし、長期的に見れば、なんとか儲かっていられるような状態を見つける。

例えば移動平均線が上を見いている時に買う。
買えば絶対的に儲かる指標ではないが、移動平均が下を向いている時に買うよりは確率的にやや有利な条件で買ったことになるはず。
移動平均が上を向いていることを知っている人は知らない人に比べ絶対的有利ではないが、わずかに有利である状況にあります。

また株価が年初来高値を抜いてきたことを知っている人は知らないで売っている人よりわずかであっても有利な状況にあるはずです。

三角保ち合いの上放れ、典型的な買いサインだが、絶対的に儲かるわけでなく、上がると見せてまた下がってくることも多くある。しかしどちらかと言えばわずかに買いが有利といえる状況だ。


絶対的に儲かる指標ではないが、1000回中有利か不利だったかで見れば550回は有利であるかもしれない。
必ず上がるというサインは無いが、どちらかと言えばわずかに買いが有利といえる状況のサインを何個も集めて、取引を積み重ねれば勝つことができる。
つまり3回取引していきなり3連敗することも可能性としては十分あるのだが、回数を重ねると有利性がジワジワと出てきて、時間をかけたらトントンか少し利益が出ていた。こういう状況を自分で見つけていけば儲かる。

一つ一つは小さな効果しかなくてもそれを何こも積み重ねることでわずかな差で勝つ



・低レバレッジ
・100回で55回勝てるエッジを見つける
・エッジが効いた状況での取引回数を最大化する