ニューヨーク市場で株が売られて大幅に安く終われば、東京市場も取引開始から株価が前日よりも安く始まることが多いです。
今のマーケットでは当たり前の光景です。
特に大暴落なんかが起きると、見出しにインパクトが出るのでマスコミが報道します。
テレビで『世界同時株安』の文字がドーンっと出ると、いったい何が起きてるのかと視聴者も関心をもちますよね。
そして暴落が何日も続くと、『世界同時株安が止まりません』という感じに報道されるのです。
マスコミでさわがれるような世界同時株安はの原因はというと最近ではだいたい欧米の経済ネタです。
サブプライム危機、ドバイ・ショック、欧州金融危機、アメリカ債務問題とか。
でも今ところそれらの問題はどれも先延ばしというか落ち着いきています。
でも今ところそれらの問題はどれも先延ばしというか落ち着いきています。
最近なんかは上海株式市場の暴落もアジア時間限定の世界同時株安を引き起こします。
日本発の世界同時株安はあまり見たことがないですね。
311の地震の時でさえ、ヨーロッパこそ大きく下落していましたが、それは欧州の債務問題によるものがほとんどでした。
311の地震の時でさえ、ヨーロッパこそ大きく下落していましたが、それは欧州の債務問題によるものがほとんどでした。