取引は数銘柄に絞る
1身柄に絞ってもいい・
取引銘柄が多いとメリットよりデメリットお方が多い
分散投資というのは株・預金・不動産のような全く別の分野に分散すること
株式市場で銘柄を分散するのはリスク分散にならない
銘柄数が多いと管理が難しくなる
個人投資家短期トレードのメリットは運用資金が小規模だからこそできる機動力や綿密な読み
銘柄が多いと、相場が急激に動いた時に対応がスムーズにできない
銘柄が多いと、それそれ個別においての相場の読みが雑になる
損失をとりもどすには
300万円で買った株が33%下落し資金が200万円になってしまった
ここからまた300万円に戻すには50%値上がり分の利益が必要
損失が発生した時の下落の%よりもずっと大きな上昇の%が必要
そうしないともとに戻らない
損失がトレーダーの精神にもたらすもの
大きな損をすると、なんとか取り戻したいというあせが出る
リスクを見ないで目先の利益を追って損失がさらに拡大 悪循環
つまり損失は 新たな損失を生む
たまたま買って上がって目標株価に到達したのに
このまま全部損失が取り戻したいと、目標株価を希望だけで勝手に釣り上げる。そんなことをしているうちに今度は株価が下がり始め結局得られるものも得られないまま終わる
追い込まれると。チャンスで買うことも怖くてできなくなってしまう
利益が出ても直ぐに利益確定してしまう
これも損失によって精神的に追い込まれる例
1回の取引の損失を大きくすると
100万円もっていて損失が20%に達したところで損切りをする場合、3連敗で資金が半減します。
ここまで減ったらもとに戻すのは非常に難しいです。取引を続ける気力も失せます
実際の取引では3連敗なんてよくあることです。
1回のトレードの損失が大きくなる状態を放置すると3連敗で退場です。
短期トレードでどんなに勝率が高い達人でも、2連敗、3連敗は普通にあります。
どんあに勝率を上げても、1回の損が大きければ、相場では生き残れません。
つまり相場で生き残るためには勝率は役に立ちません。
生き残るには1回の損をその後の取引に影響を及ぼさない程度の一定範囲内に抑えこむことです。
例えば損失を5%に抑えます。
100万円で2連敗でも90万円。3連敗でも85万円。まだ将来へ希望が持てます。
仮に20%で損切りなら2連敗で64万円、3連敗で51万円、やる気が失せます、精神的に追い込まれます
しかし、小さな損失だからといって、負けは負けだから早く取り戻したいと考えては駄目
わずかな損をはやく取り戻すために次に無謀な取引をしてはだめ
損をしたことは忘れて次の取引に臨むことが大事。
損をした気持ちが次の取引に影響を与えては駄目
具体的な提案
1回のトレードの損失額は最大でも%
どんあに勝率が高くても10%を超えることはあってはならない。
10%なら2連敗で81万、3連敗でも72万円残る
儲かっている人と儲かっていない人の差
実は損失の大きさがトレードに及ぼす影響がいかなるものか考えているかいないかの差
・本や雑誌、証券会社もどういったチャートパターンが儲かるとかレポートとか情報を十分提供してる 投資家に差はない
・それにも関わらずトレードを繰り返すうちに差が出る
・その差はリスク管理に積極的に取り組んでいるかいないかの差
・リスク管理は自分で取り組むことで、誰も情報をくれない
短期トレードにおけるリスクとは
1回のトレードで受け入れ可能な最大損失額 ワントレード損失許容額
それが資金の3%というルールなら
株価が14500でチャートを見てロスカットポイントがサポートラインの割り込みだとしてその株価が14100円だとしたら400円の下落つまり2.7%下落で損切りとかなる。
この場合資金を全て(100%)投入して14500円で買っても、ロスカット時に3%以内に損失を抑えることが出来る。
一方で
ワントレード損失許容額が2%なら
2.7%下落で損切りとかなるなら、資金全額を投入するとロスカット時にリスク許容額を越えてしまうことになる。この時に投入できる資金は2÷2.7=0.74つまり全資金の74%まで投入できることになる
逆に
ワントレード損失許容額が6%なら
2.7%下落で損切りとかなるなら、投入資金に信用取引でレバレッジをかけて2倍の取引をしてもロスカット時は許容範囲内になる
このようにロスカットポイントとトレード損失許容額を突き合わせて初めていくら分株を買ってよいか、何枚まで買ってよいかが決まる
1トレードに投入する資金はロスカットにあっても全体の資金の5%以内にコントロールすうる。
これが相場で生き残る秘訣。
一般的にマネーマネージメント(資金管理)という考え方