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デイトレーダー1日の生活

デイトレーダーの一日は一見して自由に見えますが、株式だけ売買している個人投資家以外は夕方から夜までも相場の監視に時間が費やされます。

FXや日経225先物の取引は一般のサラリーマンが寝ている間も値が動いています。
むしろ深夜のほうが値が動く時期も多々とあります。

朝7時頃~8時

CFDチャートとFXチャートで夜の値動きの結果をチェック。ポジションをとって持ち越している場合はここで一回目の一喜一憂をします。日経先物のポジション次第ではこの時間帯でFX取引を行うことも。金先物もこの時間帯に大きく動く場合もあり。チャンスもあります。

朝8時半

東京市場が開く前に何を売買するタイミングが近いか確かめる。

朝9時

日経225先物、株の取引に集中

昼12時

チャートを見ながらお昼

3時 東京市場が終わっても、ドイツDAX先物やドル円・ユーロ円相場のチャートを監視。

夕方

4時半 日経225先物の夜間取引スタート

夜9時半

アメリカの重要指標と日経やダウ先物の反応をチェック

夜10時半

アメリカ市場開始を見る。夕方までの値動きが全て否定されることも。

夜11半

逆指注文を入れて寝る


わたしはこんな感じの日々を送っています。
ポジションに大きく含み益がのっている場合は、机から離れる時間が取れるようになります。
その時が一番気が落ち着く時間帯です。

働いていた人が、大きな資金を手に入れたことがきっかけで、専業トレーダーになったとします。
その場合でも、『サラリーマンやりながらほどほどにトレードをやっていたころのほうが精神的には楽だった』なんてことも多いです。

ただ、専業は自分がその気になれば一週間まるまる休むも自由ということです。