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売買ルール

証券取引所のルールについて。

注文成立の優先順位

東京証券取引所に寄せられた注文はオークション方式という優先順位のルールで処理されます。

価格優先の原則

買値については最も高く買いたいという注文が優先される 売値については最も安く売りたいという注文が優先される。

成行優先の法則

同じ時間、同じ値段の場合、指値注文よりも成行注文が優先される。

時間優先の原則

全く同じ条件の注文が出された場合は注文を早く出したほうが優先される。
早い者勝ち。

取引時間

東京証券取引所の株取引時間は次にとおりです。

平日(月曜~金曜)
  • 9:00~11:30
  • 12:30~15:00
この時間帯を立会時間(たちあいじかん)やザラ場(ざらば)、場中(ばちゅう)と呼びます。

休憩時間

11:30~12:30の間はお昼休みなので取引は行われていません。
日経225先物は11:30~12:30の間も取引は続いています。

時間帯の呼び名

取引時間には名前がついています。
  1. 寄り付き(よりつき) 9:00
  2. 前場(ぜんば) 9:00~11:30
  3. 前引け(ぜんびけ)11:30
  4. 後場の寄り(ごばのより)12:30
  5. 後場(ごば)12:30~3:00
  6. 大引け(おおびけ)3:00

値幅制限

株価の急激な変動は投資家に想定外の損害を与える可能性があります。
それを防ぐために前日の終値±○○○円というように売買価格の制限が設定されています。

値幅制限に到達した時の呼び名

  • ストップ高・・・値幅制限いっぱいまで上がること
  • ストップ安・・・値幅制限いっぱいまで下がること
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